Das Fungi von Auftakt!
きのこ(天然モノ・栽培モノ・食えるモノ・毒入り(笑)などなど)のこと、なんでも話題にしましょう。
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鳥取きのこ愛好会第二回例会
投稿者:
auftakt
投稿日:2008年11月15日(土)20時03分15秒
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本日第二回例会といふことで、福部の裏山に代表(師匠)とでかけて来ました。
何年か前にこの時期、ムラサキシメジの大菌輪に出会つた場所。
影も形もありませんでした(笑)。
尾根を登つて、数年前までサクラシメジが大量に発生していたあたりから斜面を
降りていきましたが、きのこの気配もない。
谷底に降りて、結局谷底を戻ることにして歩き始めると、スギエダタケらしき真っ白な
きれいなきのこがそこここに発生していたので二人で採取しながら戻り、最終的には
10数本も採つたでせうか。本によつては美味な菌と書かれていますが、いかんせん
物が華奢すぎる(*^_^*)。
クルマに乗つて、帰り道で道端に転がつてゐる丸太に茶色のきのこが。
クルマを停めてみると、どうやらミドリスギタケではないかといふ感じ。
数本のそれを採取し、ハタケシメジの代(シロ)へ。
ハタケシメジは第二次の発生があつたやうで、10数本は採取しました。
シイタケの栽培をしてゐるところなんだけど、いいのがたくさん発生してゐました。
持ち主は、採りに来た方がいいと思ふけどなあ。
前回ハタケシメジを採りに来た時に見たみごとなヒラタケ(栽培)は、採取もされず
原木に張りついたままとろけてしまつてをりました。もつたいない。
そんなことなら儂が前回もらつて帰つたのになあ。
シイタケのホダ木の間に置いてある松の木の切り株から見事に若いマツオウジが
一本出ていたのも採取して師匠宅に帰宅。
マツオウジとミドリスギタケをバター炒めにして試食。師匠と半分づつ試食したが、
マツオウジはなかなか美味い。エリンギによく似た歯応へと味。ミドリスギタケは
毒成分不明だがオオワライタケ同様苦みが特徴とか。確かに苦みはありました。
でも、不味くて喰へないといふほどではない。
スギエダタケとハタケシメジは師匠に喰つていただくことにして置いて帰る。
鳥大のきのこ研究室の場所を知るためもあつて行つてみたが、土曜日とあつて
閉まつてゐました。まあ場所がわかつたからよいとしませう。
といふことで鳥取きのこ愛好会の第二回例会、終了。
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