Das Fungi von Auftakt!
きのこ(天然モノ・栽培モノ・食えるモノ・毒入り(笑)などなど)のこと、なんでも話題にしましょう。
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ヒラタケの醤油漬け
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月25日(火)21時48分41秒
先日購入した中国産の保存食の第2弾(笑)。
最初に開けた数種のきのこの醤油漬けは白醤油といふか、だし醤油みたいのに漬けてあつて漬け汁はほぼ透明だつたが、こちらのヒラタケの方はあまりこつくりと濃くはないがちやんと黒い汁に漬かつてゐる。
そのまま皿に盛つて喰ふ。
醤油で辛いといふこともなく、ホタルイカのたまり漬けやイクラの醤油漬けのやうな感じ。
鷹の爪が少々配してあり、そのままで十分美味い。二次利用の仕方も思ひつかないのでそのまま喰ふ(*^_^*)。
来月からヴァンガード・ブラスの練習の時は米子へ行くので、たんびに(その度に、といふ意味のたぶん鳥取弁)お台場の道の駅に寄つて仕入れることにしやう。
マツタケ
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月24日(月)12時17分18秒
きのこフリークとしては、マツタケにはさほどの興味はない。
もちろんいい食菌であることは疑いはないが、まず、手入れされた山が減り、マツタケがそんじよそこらに発生する菌ではなくなつたこと。所謂手入れされた山はマツタケのための留山になつてをり、部外者が勝手に入るわけにいかないのだ。
それと、マツタケを狙はなくても、他にいい食菌がたくさんあること。
タマゴタケ・ヤマドリタケモドキ・ヒラタケ・ホンシメジ・ナメコなどの収穫はマツタケに比肩する喜びを齎すものだし、サクラシメジ・ムラサキシメジ・ヌメリササタケ・ムキタケ・シモコシ・ナラタケ・オウギタケ・マツバハリタケ・ブナハリタケなどの大猟の時など、マツタケなど忘れてゐる(笑)。
特大サイズのテングタケの大猟にも笑いが止まらないし、オオワライタケの試食も発見すれば欠かせない行事である(*^_^*)。
といふわけでマツタケにはさほどの興味がないといふことになるのだが、まあ話の種にと、スーパーで中国産のマツタケ(安い)を2本ばかり購入してみた。傘の開きかけた中サイズが440円、傘の閉じた小サイズが280円である。
生の時はあまり菌臭がなかつたが、半分を吸い物にしてみるとさすがにマツタケの香りが漂ふ。まあ、たまにはいいものだ。
雑きのこの塩蔵
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月20日(木)21時06分13秒
したものの市販品、ではあるが(笑)。
先日紹介した、ナメコ・ヒラタケ・ブナシメジ・キクラゲ・フクロタケを、塩蔵といふか、醤油漬けにしたものらしい。中国産。
白醤油に漬けたものらしく、漬け汁は黒くない。
味もあまりからくはなく、そのまま喰つても塩分過多といふ感じではない。
今回は味噌汁に一寸入れてみたのと、大根おろしにシラス干しと一緒に和えてみた。
ポン酢醤油を一寸垂らして喰つてみると、意外とイケる。
市販きのこ天然きのこ
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月19日(水)19時01分40秒
◆よく利用する市販きのこ。
ブナシメジ・ナメコ・マイタケ・シイタケ・エリンギ・ヒラタケ・ハタケシメジ・エノキタケ・ヤナギマツタケ・キクラゲ
◆たまに利用する市販きのこ
シロヒラタケ・ヤマブシタケ・サクラシメジ(塩蔵)・フクロタケ(塩蔵)・ハラタケ(マッシュルーム)
◆何度か利用したことのある市販きのこ
タモギタケ
◆よく利用する天然きのこ
ナメコ・クリタケ・ムキタケ・ナラタケ・ハタケシメジ・サクラシメジ・シロナメツムタケ・キナメツムタケ・クリタケ・アミタケ
◆たまに利用する天然きのこ
テングタケ(3か月以上塩蔵)・タマゴタケ・シモコシ・セイタカイグチ・ウラベニホテイシメジ・ヌメリササタケ・オウギタケ・マツバハリタケ・カヤタケ・ブナハリタケ・ヌメリツバタケモドキ・モエギタケ
◆何度か利用したことのある天然きのこ
ハツタケ・ニガマツシメジ・チチアワタケ・キクバナイグチ・ホオベニシロアシイグチ・ムラサキシメジ・アケボノサクラシメジ・ウスヒラタケ・カンゾウタケ・マツタケ・アンズタケ
今年も秋がやつてきた。年々フィールドに出る機会が少なくなつてゐるが、今年はどれくらい出られるかなあ。
きのこ加工品
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月17日(月)20時53分40秒
今日は久しぶりに米子までドライブ。途中眠くなつてお台場の「道の駅」に立ち寄る。
市場で塩蔵サクラシメジと雑きのこ(ヒラタケ・木耳・ナメコ・ブナシメジ・フクロタケ)の醤油漬けと、ヒラタケのタマリ漬け。いづれも中国産をゲット。他に紫玉葱、オクラ、モロヘイヤ、いちじくなど。中国産のきのこの加工品は以前にも購入したことがあつて、まあそこそこ使へるので通りかかつた時には買つて帰ることにしてゐる。
さていつまで保つか(笑)。
塩蔵テングタケ
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月15日(土)08時19分3秒
昨年秋、少なかつたが何本か採れたテングタケを塩蔵していたのが、10か月近くなつたので久しぶりに喰ふことにした。
きつかけは数日前に師匠から昨年の塩蔵のきのこが届いたから。
こちらはナメコやクリタケという名菌揃いであつたが、つひでに塩蔵テングタケも戻して一緒に喰つてしまわうといふ魂胆。
一晩流水に晒して塩抜き。翌朝の味噌汁に。
やはりテングタケは美味い(^_^;。
太い茎の部分は一年近く塩蔵しておいてもフニャフニャにならず、シャキッとしてゐる。
昨夜、残りのテングタケを塩抜き処理しておいたので、今夜はどうやつて喰ふかな。
しいたけ本舗からハタケシメジやシロヒラタケやヤナギマツタケを仕入れてきて、残暑の中のきのこ鍋といふのもいいかも。
入浴券ゲット
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 9月 4日(火)18時28分49秒
久しぶりにしいたけ本舗へ行き、エリンギ(1袋100円)、ハタケシメジ(1袋150円)、パールマッシュ(1袋200円・シロヒラタケ)、ヤナギマツタケ(1袋200円)を1〜2袋ずつ購入。一気に4つスタンプを押してもらひ、カード一枚フルに。ここのポイントカードは、1枚で温泉入浴券2枚、2枚できのこランチBのお食事券1枚がもらへるやうになつてゐるが、わしは入浴券オンリー狙ひである。で、入浴券を2枚ゲットした。
さあて、いつ行くかな(*^_^*)。もちろん退勤直後の4時過ぎが狙い目である。
あそこの風呂は貸し切りに限る(笑)。
ハタケシメジ
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 7月15日(日)19時07分55秒
日本きのこセンターの直売店「しいたけ本舗」でハタケシメジが安定供給されるやうになつてきました。栽培品種としては何種類かあるらしく、傘が大きく柄も長いもの、傘は小さめで柄も短めのものの2種類が交互に出てきてゐます。
今日も2パック買つてきましたが、今日のは短い(小振りの)品種のようです。
歯応えもあり、煮物や汁物にしてもシャキシャキしてゐてなかなかの逸品です。
秋になつたらハタケシメジのシロから天然のを採取してくるのがますます楽しみになつてきました。
きのこランチ
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 6月12日(火)22時20分38秒
鳥取市が全国に誇る日本きのこセンターの宿泊施設「対翆閣」。
ここのレストランで「きのこランチ」といふのをやつてゐる。
Aランチが2500円(税別)、Bランチが1800円(税別)。
これを喰ふと温泉が利用できるのが売り。
先日Aランチを喰ふ。
昨日Bランチを喰ふ。
共通は「きのこ飯」「ヤマブシタケの吸い物」「茶碗蒸し」「天ぷら」「お新香」「鳥取茸王のステーキ(ベーコン巻き)」「デザート(果実とケーキ)」。Aランチ限定は、「きのこの陶板焼」「刺身」。
まあ、喰ひ物だけ見ると価格設定は高めだと思ふ。温泉が付いてるからまあ納得できる価格なのである。
ここの温泉はよい。広くはないが熱すぎずぬるすぎず、長時間浸かつてゐるのには最適。
浴室を出たところの休憩室のマッサージチェアもよい。平日の昼間は温泉・休憩室共にまず貸し切り状態なのもよい。
こんな暮らしももう一週間ほどしかできないんだなあ。
(退院後一か月は自宅療養してきましたが、来週水曜日から職場復帰なのです)
今日もハタケシメジ
投稿者:
auftakt
投稿日:2007年 6月10日(日)17時15分40秒
栽培ハタケシメジ、なかなか万能選手です。煮物・味噌汁・サラダ・天ぷら・炒めもの・ホイル焼きとどうやつても美味い。
今日も150円×2パック買つてきました。2パックしか残つてなかつた。
今日は日曜日で、来る人来る人みんながこれを買つていつたさうです。
最近なかなか人気とか。市場に出回る日も近い?
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