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きのこグッズその3

 投稿者:auftakt  投稿日:2005年 2月18日(金)23時37分13秒
  今度は何かの粉でも入れて使う感じの瓶です。ガラスの瓶の蓋がベニテングタケ(笑)。
おまけに木のスプーンがついてて、その柄の先っぽにもベニテングタケの意匠が(^_^;。
しかもこのスプーン、瓶の深さよりずいぶん短くて、瓶の底まで届かない(笑)。
要するにこのグッズそのものが実用というより単なる飾りなんだろう、ということで落ち着きましたが、これでやっと3つです。デザインとしてはありそうな気がするきのこですが、なかなかないものですねぇ。
 


職場のきのこ

 投稿者:auftakt  投稿日:2005年 1月24日(月)14時08分26秒
  職場の裏手のあまり陽の当たらないスペースに小さな畑を作ってあるのですが、その横手にあった欅の木を一昨年くらいに切りました。根が相当伸びていてそれもできるだけ掘って切りました。その切株が昨年後半くらいにやっと枯れてきたと思っていたら、この冬にエノキタケが発生しているのに気付きました。
高さ50cmくらい、太さ10cmくらいの切株の、皮が剥けてきてその下から、小さなエノキタケが株立ちになっています。少し置いておくと大きくなって、味噌汁一回分くらいにはなるかな、と思って出勤した日は毎日確認していますが(敷地内禁煙のため、しょっちゅう外に出てるから(笑))、今日はちょっと水分がなくなってきていて、干からびるまではいきませんがちょっと元気がなかった。さて、無事に食べるところまでいくでしょうか。また報告します。
下の職場のサイトの画像掲示板に写真をアップしています。

http://www.yatani-gakuen.ac.jp/cgi-bin/1en/imgbbs/imgboard.cgi

 

きのこグッズその2

 投稿者:auftakt  投稿日:2005年 1月12日(水)22時43分0秒
  きのこの形の修正液を探してきてくれた人がありました。
修正液の入った本体が茎。キャップが傘になっています。傘は濃いピンク、薄いピンク、黄緑の三色。蛍光オレンジもあったそうだけど。傘にはすべて白いイボが描いてあります。
修正液自体は試しに使ってみたら薄くて使い物になりそうもない(笑)。単なる飾りとして机上に置くだけになりそうです。そのうち蒸発して濃くなったら使えるかも(笑)。
 
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きのこグッズ

 投稿者:auftakt  投稿日:2004年12月 8日(水)21時26分0秒
  きのこを象った携帯ストラップ(?)をもらった。携帯につけた。
一つは白くて太い茎に濃いピンク色の傘、白い点々(笑)つき。
これはもうベニテングタケしかありえない。
もう一つもらって、これは白い茎(サイズは前者と同じ)にエメラルドグリーンの傘、山吹色の点々。これはもう飾りでしかない。こんなきのこはねぇよ(笑)。
でも、きのこグッズのコレクションにちょっと興味がわいてしまいました。
誰かどこかで見つけたら教えてね。
 

報告してなかった。

 投稿者:auftakt  投稿日:2004年11月17日(水)21時56分57秒
  13日(土)に扇ノ山に出かけた収穫について報告してませんでした。ONOEさんもお出かけだったんですね。

まず、師匠の家に集合し、3名で出発したのが9時頃。国有林横の大根畑の畦道にクルマを停めたのが10時頃。それからネマガリタケの藪漕ぎが始まります。いくつかの倒木をチェックして、そのうちのいくつかにちょっとしたナメコの株、あるいは人が採り残した幼菌が大きくなったものが数本、という状態がしばらく続き、それからムキタケの大満開(笑)。
一か所などは、立ち枯れの木の、微妙に高いところにムキタケの立派なのが鈴なりになっていて、捨ておくのも悔しいのでネマガリタケを根元から切って逆にしてつついて落とすことに。そこだけで20分くらいかかりましたが、全部落として20cmくらいのが20枚くらい。
それからけっこう林の奧まで入っていって、さていったん戻ろうとした時に倒木の根元にクリタケの大群生を発見。ブナの倒木は横倒しになった時に根が山のように盛り上がっていることが多いのはご存じと思いますが、その山にわんさと出ています。古いものもありましたが、つやつやと若いのもたくさん。そこでも採り尽くすのに20分くらいを要しました。
そして別のルートを通って林を抜けるまでにあと一か所クリタケの大群生を発見し、ムキタケもあちこちで満開になっており、師匠の籠に入っていた大型タッパー(というか米の保存容器)2つと、私のリュックに入っていた大型タッパー2つが満杯に。
ここで林を出て、午後1時過ぎ。師匠が用意してくれていたおにぎりと漬け物、そして豆腐ときのこの味噌汁を作って昼食(きのこは、ナメコ・クリタケ・キナメツムタケ・ムキタケ)。
昼食後、もう一か所のフィールドへ入る。前回師匠が見つけて、小さかったので置いておいたというブナの倒木へ向かう。入口からほんの5分くらい。ありました。ヒラタケの大密集隊形。翌週師匠は長男とまた来る、というのでまだ小さな株をいくつか残して採る。
そして、ここ5年くらいナメコが大発生する立ち枯れのシロへ。
出てました出てました。数年前ほどではありませんが、時期的にちょうどよくて、傘が5cmくらいになって、ぬめりが傘から垂れている(笑)。午前中に採った収穫は昼食の時にクルマに全部降ろしてきていましたが、またまた容器が満杯。
そこで引き上げました。午後3時。師匠の家についたのが午後4時。きのこを山分けにして師匠の家を出たのが5時半。丸々一日仕事でしたが、全体で11kgの収穫はじゅうぶん満足できるものでした。
概算で、クリタケ3.5kg、ムキタケ4.5kg、ナメコ1.5kg、キナメツムタケ500g、ヒラタケ1kg(ブナシメジ4本)という内訳でした。
土曜日はバンドの練習があって遅くなったので、翌日曜日から、もう4日続けてきのこを食い続けてますが、塩蔵したのを別としてもう少しムキタケが残っています。
シーズンの最後(たぶん)にいい収穫ができて、今年はよかったなあ。
 

打ち止めにする予定でしたが

 投稿者:ONOE  投稿日:2004年11月14日(日)22時30分5秒
  aufさんのカキコを見て発奮し(笑)、兵庫県中部の一宮町に出かけました。
メインは山登りというつもりで、あまりキノコには時間をかけなかったので
すが、クリタケの傘がひび割れしたようなのが6本ほど、そして、久々に
ナメコの成菌(傘の径が3cmくらいに開いたもの)が10本ほどでした。
ナメコは、幼菌のヌメヌメしたのも美味しいのですが、大きくなったのも、
結構イケるのです。最後になって、まあ、ちょっと嬉しい収穫があったと
いうところでしょうか。
 結局、今年も、御三家(マツタケ、シメジ、マイタケ)には出会えな
かった。20年近く探しているのですけど、なかなか見つからないです
ね。死ぬまでに、出会えることがあるのだろうか。
 今年は、少し不本意な感じでしたが、それも、度重なる台風の影響
が大きかったのではないかと思いました。来年に、期待しましょう。

 それでは、また。
 
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明日

 投稿者:auftakt  投稿日:2004年11月13日(土)00時24分8秒
  ついに本年度初の扇ノ山へ出かけてきます。
ねらいは、ナメコ・ムキタケ・ヒラタケ。場合によってはキナメツムタケ・チャナメツムタケ・クリタケ・ブナシメジ・エノキタケ・ブナハリタケなんかもゲットできるかも。
 
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本日の成果

 投稿者:ONOE  投稿日:2004年11月 7日(日)21時11分20秒
  ということで、シモフリシメジ狙いで、出かけてきました。やはり、今年はかなり少なく、大きさも小さめで、傘の径が約5cmくらいのものが、8個ほどでした。小さめのものは大量に出ていたのですが(崖のウロのようなところに生えているので、これ以上大きくなれないのですね)、場所柄、泥だらけでしたので、放置しました。それより、チャナメツムタケが3本ほど取れたのが、うれしかった。

帰りに、新宮町で探して見ましたが、ハタケシメジが少々、なぜか初秋のキノコであるヌメリイグチが、2つほど。3週間前に見た、例のウラベニホテイシメジは、もう腐っていました。まあ、こんなところでしたね。

しかし、カノシタの幼菌が少し見つかったので、これで打ち止めにすべきかどうか。少し、市民バンドの定演等が続くので、あまり遠出はできないのですが・・・。
 

イッポンシメジ≠ウラベニホテイシメジ

 投稿者:K.Ume  投稿日:2004年11月 6日(土)21時47分3秒
  ウラベニホテイシメジをイッポンシメジと呼ぶ地方は結構多いみたいですよ。
傘径5センチくらいならウラベニとしては小型ですし幼菌のうちはヒダが白い固体はそう
珍しくないようです。私も何度か見てます。クラウラベニタケでも幼菌のうちはヒダが白
いのがあるので要注意です。何処かのHPで昔関東地方でクサウラベニタケをイッポンシ
メジ(ウラベニホテイシメジ)と称して売っていたのを見たことがあると載ってました。
今回のケースは食べて異常なかったということでウラベニホテイシメジだったと思います
がね。
 
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ハタケシメジ

 投稿者:auftakt  投稿日:2004年11月 5日(金)05時47分49秒
  傘が焦げ茶色というのはハタケシメジとはちょっと重ならないのではないでしょうか。
あと、ハタケシメジの茎(柄)は独特の弾力があって、指(の爪)で切ろうとするとむにょっと抵抗があるんですが、それが「中空」となるとやはり違うような気がします。
ヤナギマツタケではありませんよね。それなら間違えようがないか。
 
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