Das Fungi von Auftakt!
きのこ(天然モノ・栽培モノ・食えるモノ・毒入り(笑)などなど)のこと、なんでも話題にしましょう。
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イッポンシメジ
投稿者:
ONOE
投稿日:2004年11月 4日(木)20時29分35秒
>aufさん
残念ながら、「イッポンシメジ」の写真は撮ってませんでした。
最も可能性があるとすれば、クサウラベニタケかと思うのですが、ヒダが肉色ではない
し、それに、腹も大丈夫でしたから。やっぱり、ハタケシメジの大きくなったものか?(ヒダが粗いのと、茎が中空ぎみなのが違うんですけど)。まあ、今まで、ハタケシメジは、小さい株立ちのものばかり収穫していましたから。
そういえば、金沢でも、「モダシ」という名前で、ナラタケが売っていましたが、結構いい値がついていたように感じました。モダシって、もともとは、単なる「キノコ」の意味なんですよね。ナラタケは、取れるときは馬鹿みたいにたくさん取れるので、買いませんでしたが。
鳥取の市場の情報多謝。今年は、行くのはやめておきますかね。
さて、今週末には、シモフリシメジの穴場で、今年を締めくくろうかと思っています。台風で、飛ばされていなければいいけど。
自分ではなかなか行けない
投稿者:
auftakt
投稿日:2004年11月 3日(水)21時07分7秒
今日は市内のメインストリートの商店街のイベントで1時間半ほど演奏してきました。
師匠は扇ノ山へ。夕方おみやげが届きました。
今日はたくさん出ていたそうで、いろいろとおすそ分けを15軒くらい配って回ったそうです。うちに来たのは大きく開いたナメコ・ムキタケ・キナメツムタケ・クリタケ。
クリタケは三合ほどのクリタケ飯にもできそうな株。
全体では鍋にしたいくらいの量があるんですが、明日はホッケーの練習だし、明後日はバンドの役員会だし、家族で鍋をつついてる時間がない(>_<)。
半分は汁物で食うとして、あとはどうやって食うかなあ。
ちょっと調べてみよう。
鳥取の市場
投稿者:
auftakt
投稿日:2004年11月 2日(火)17時31分43秒
よく行く駅前市場ですが、今年は行きそびれていました。昨日時間があったので寄ってみたのですが、おばちゃんによると今年のきのこはもうシーズン終わりの感じだそうです。
ズベ茸の名前でヌメリササタケが出ていました。まあまあの量で1パック500円。高いと言えば高いですね。あと、ウラベニホテイシメジがイッポンシメジの名前で出ていましたがもう古くてとても食指が伸びる代物ではない(>_<)。それとクリタケも出ていましたがボロボロでした(笑)。それから、ナラタケという名前で変わったのも出ていました。マスタケかなあ、と思ったのですが、よくわかりません。ナラタケモドキもありましたが、名前は違ってました。なんだったかなあ。
ということで、わざわざおいでになるほどの品揃えは期待できませんね(>_<)。
湯原の「イッポンシメジ」の正体はちょっとわかりませんね。写真は撮られませんでしたか??> ONOE
イッポンシメジ
投稿者:
ONOE
投稿日:2004年11月 1日(月)23時17分15秒
岡山県湯原町に住む知り合いから、現地ではイッポンシメジと呼ばれているキノコを、500g分ほどいただきました。本物?のイッポンシメジは毒キノコなんですけど・・・。傘がコゲ茶色で、直径が5cmくらいでヌメリなし、ヒダはやや粗く、肉色ではなく(ウラベニではないようです)、茎は10cmくらいで、やや細長く中空になっています。彼はよく食べているということなので、食べてみましたが、ハタケシメジの大きいものに似ているような気もします(ヒダの感じが違うのですが)。いったい、何なんだろうか?
金沢で
投稿者:
ONOE
投稿日:2004年11月 1日(月)23時07分5秒
先週末は、金沢に出張しておりまして、山には行けませんでした。しかし、土曜日の仕事が終わってから、金沢の台所と呼ばれる近江町市場に行ってみました。もう、閉店間際だったのですが、ハツタケ、アカモミタケ、天然(とは書いてあるけど・・・)ナメコなどがありましたが、干からびたような芝茸(アミタケ)は、イチゴパックに入って1400円、ちょっと手が出なかった。とりあえず、「芝茸の水煮」(250円)を2袋を買ったのですが、産地を見ると中国産、製造元は岩手県。うちの近辺も、アミタケのことをシバハリと呼んでいるのですが、何で芝なんでしょうかね。
それと、シモコウシ(シモコシ)を売っていましたよ。だいたい、傘が2〜3cmくらいのものが、6個ほど入ったもので550円、そんなに高くないけど、さすがに生ものを1日以上持っているのは困るので、翌日に買いに出かけることにしました。しかし、翌日の日曜は、市場はお休みでした。残念。でも、本物のシモコシを見られたのは、収穫だったな。
鳥取の市場にも行ってみたいけど、日曜祝日は休みでしょうか。また、市場の品揃え状況をご存知でしたら、また教えてください。コウタケやアミタケがあるのなら、遠回りしてでも行ってみたいです。
師匠のおみやげ
投稿者:
auftakt
投稿日:2004年10月30日(土)21時39分44秒
ここのところ週末に予定がびっしりつまっていて、山にも砂丘の松林にも出かけられない休日が続くが、今日は早朝から師匠が扇ノ山の山頂付近の国有林(いつものフィールド)へ出かけてきたとのことで、夕方、ちょうど在宅していた時におすそ分けを持ってきてくれた。
量は少ない(味噌汁一回分くらい)だけど、ナラタケ・ナメコ・チャナメツムタケ・キナメツムタケ・ムキタケ・カヤタケの盛り合わせ。いやはや、カヤタケだけ別にして他をごちゃっと豆腐汁にしていただきました。ナメコはまだハシリとのことで、傘のつぼんだ幼菌でしたが、幼菌にしてはサイズは大きめで肉厚。うまいうまい。ナラタケはもちろんもう終わりに近く、かろうじてまだ食える、というくらいの状態(笑)。チャナメツムタケはとろんとうまいし、キナメツムタケの独特の香りも楽しめました。ムキタケはもちろんあのでろりんとした姿を味噌汁の中から露してくれて、いやはや幸せだなあ(*^_^*)。
カヤタケはどうやって食いましょうかねぇ。昨シーズン初めて食ったもんで、まだ師匠もうまい食い方を発見してないとのこと。今回はバター炒めにでもしてみようかな。
今年は災難つづき
投稿者:
ONOE
投稿日:2004年10月24日(日)19時57分28秒
昨日、早起きして、1週間前に、ナラタケの頭が見えていたところへいってみました。
しかし、遠くから見ても殆ど見当たらなかった。近づいてみると、ナラタケの柄だけが
多く見つかり、そして、下を見ると、傘が多く落ちておりました。酷いことをするなあ、
サルの仕業か?、ウキー。
しかし、山の森を見て、納得しました。数百年にわたって、成長してきたブナやミズナラ
の大木が、根から倒れて道をふさいでいました。ナラタケの傘も、吹き飛ばされたんです
ね。
今年は、何度も台風に襲われ、どこも山が荒れていました。また、もうひとつ台風が来る
かもしれないし。困ったもんです。氷ノ山や扇ノ山にも行ってみたかったけど、国道29
号線が、通行止めになっているんです。
今週末は、出張で山にいけなくなりますので、再来週末に、シモフリシメジの穴場に出
かけて、今年は終了になりますかね。とりあえず、シモフリは、この5年間、はずして
ないので、最後の楽しみなんですが。
マスコミによる洗脳
投稿者:
K.Ume
投稿日:2004年10月23日(土)12時06分57秒
今度はスギヒラタケ騒動かいな。調べてみて結局な〜んにも判らんかったで原因不明のまま
終結。三ヶ月もしたら話題にものぼらんようになるやろな。
何時も思うことやけど日本人ってホンマ単純やね。(笑)
スギヒラタケ
投稿者:
auftakt
投稿日:2004年10月23日(土)08時26分43秒
で中毒というのは全く考えられませんよねぇ。
似た毒菌もないし。
面倒なんで…(笑)
投稿者:
auftakt
投稿日:2004年10月23日(土)08時22分48秒
ここにも複写しておきます(笑)。
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原因不明の急性脳症で5人死亡 新潟、山形
新潟・山形両県で9月下旬から今月中旬にかけて、腎臓に持病を持つ中高年の男女5人が急性脳症とみられる症状で死亡していたことが21日、分かった。
集中的に発生した原因は不明で、新潟県は新種の病気の可能性も視野に入れ、厚生労働省や大学など研究機関と連携し調査しているが、5人のうち4人が食用キノコ「スギヒラタケ」を食べたと確認されており、新潟県は「キノコ自体が原因とは考えられないが、高齢で腎臓の病気がある人は、はっきりするまで食べるのを控えた方がいい」としている。
新潟県によると、50代から80代の男女11人が発症し、うち3人が死亡した。全員が入院し、症状が回復した1人が退院。足に力が入らなくなったり、ふらつきを感じた後、数日で手足が震える症状が出て、その後数時間から1日の間にけいれんが止まらなくなったり、意識障害に陥ったりした。入院は9月28日から今月14日の間で、それ以降の入院例はないという。
11人は、発症前から人工透析を受けるなど腎臓に病気を持っており、発症前2週間以内にスギヒラタケを食べていたことが共通している。
山形県で死亡した60−70代の2人も人工透析を受けており、うち1人はスギヒラタケを食べていた。
新潟県は「キノコの中毒では症状が説明できない。スギヒラタケを毒キノコと混同することも考えにくい」としている。
一方でスギヒラタケは患者間の数少ない共通項のため、スギヒラタケが生えている周辺の土壌なども調べる。また、ほかに共通する行動や食べ物がないか調査している。
新潟県の11人は死亡した3人を含む9人が山北町から荒川町にかけての県北部、2人が県南部の広神村に住んでいた。山北町では同じ川沿いに4人の患者が集中しているが、同じ集落や家族内で複数の患者はいない。
急性脳症とは中枢神経障害で原因が特定できないものの総称。新潟県は「専門家によると、これだけまとまって患者が出たケースは過去にない」と説明している。
(10/22 00:44)
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