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監督の内藤です。
秋のリーグ戦2日目 3日目の報告をいたします。
帝京大学
当初の日程では、春のリーグ戦 3位 4位の対戦ですので、最終日の予定でしたが、中央大学の新型インフルエンザの影響で、26日(土)に日程が変更となりました。
第1セット、序盤はシーソーゲームの展開でした。しかし、ナイスレシーブの後の繋ぎで、お見合いをしてしまい、そこからずるずると連続得点され 3−7で作戦タイム。4点の差をキープしながら中盤では、17−18まで追い上げたのですが、連続スパイクミスで 17−21 ここで作戦タイム いやなムードを断ち切れずに 20−25でセットを落としました。
第2セット目、序盤からミスの連続 いきなり 1−5 作戦タイム。それでもムードを変えることができずに、ずるずると 12−21で作戦タイムをとっても沈滞ムードはそのまま、結局 14−25で 初黒星となりました。チーム力としては、同じくらいと思いますが、帝京大学は、スポーツ関連の学部が新設され、部員が30名近くおり、みっちりゲーム練習ができることで、試合運び大変うまく翻弄されてしまいました。また、凡ミスの少ないチームでした。
3日目
神奈川大学
第1セット目、序盤から終始3点リードを保ち、中盤では 14−9まで突き放しました。しかし、サーブミスを連続、コンビミスなどで 19−14 作戦タイム その後は、相手のミスもあり 25−19で取りました。
第2セット目、序盤は逆に終始3点のリードを許し 10−13で作戦タイム。そこから みずきの強打が面白いほど決まり 17−15と逆転 レシーブの粘りも出てきました。
結局 25−21で苦しみながらも 勝利を収めました。
試合後に、神奈川大学監督 矢野先生から 「新潟柿崎合宿から見ているが、今日の試合が一番いいできだった。」とのコメントをいただきました。
慶応大学
私が監督に就任してからまだ一度も、公式戦で慶応に勝つっていません。
第一セット、序盤からみずき、いく、が好調で終始リード。また慶応のミスが目立ちました。8−4で慶応が作戦タイム そのまま中央のペースで展開して、このセットは中央としての作戦タイムは1度も取りませんでした。 25−17でセットを取りました。
第2セット目、序盤はシーソーゲーム 中盤で中央がミスを連発 10−14 ここで作戦タイム 「上がったボールには喰らいつけ」とゲキをとばしたが 18−20とそのままリードされ続ける。
終盤は慶応のスパイクミスなどで、22−22と同点。ここで慶応が作戦タイム。中央はいけいけムード。お互い一歩も譲らす。しかし、23−24と先にセットポイントを取られる。しかし、スパイクポイントとサーブで崩しチャンスボールをものにして得点を重ねる。
最後は、成長著しい いくのブロックでゲームセット!!!26−24!!!
私が監督に就任して、初めて慶応大学に勝ちました。選手全員 自分の持てる力以上を発揮してくれました。すばらしい試合でした。
これで、4勝1敗 暫定2位です。
最終日を待たずに、帝京大学の優勝が決定いたしました。
いよいよ、来週は最終日 文京大学 埼玉大学です。取りこぼさないように慎重に戦いたいと思います。
本日も、多数応援に駆けつけていただき誠にありがとうございました。
来週も応援 よろしくお願いいたします。
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