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新年あけましておめでとうございます。
挨拶が遅れ仕事はじめになってしまいました、誠に申し訳ありません。
みなさんお元気でしょうか?私のまわりでは、風邪やインフルエンザにかかったひとが結構いました。なにごとも健康が一番大切です健康管理をしっかり行い今年一年頑張りましょう。
さて、昨年を振り返り春リーグ、秋リーグとも5勝2敗 4部3位の成績でした。春は白鴎大学との1セット目、24点を先に取りながら5点連取されたのが、悔やまれます。流れは中央大学にありいいムードでしたが、大事な詰めのところで、サーブのジャッジミスが連続して流れが変わりました。秋は千葉大学の速いトス回しに翻弄されて、なすすべが無い状況でした。この2試合で、流れが変わり春も秋も2連敗となり結局4部3位の成績で終わりました。やはり、今年の箱根駅伝の東洋大学ではないですが、流れを作りその流れを如何に持続させるかだと思います。東洋大学には、山登りのルーキー柏原竜二という怖いもの知らずの一年生が流れを作りました。たぶん来年は周りからの期待がプレシャーとなりいい成績は残せないと思います。しかし、スポーツは如何に流れを呼び込み持続させるかです。柏原選手のインタビューで「たすきを受け取ってから監督の指示を無視して、行ける所まで行ってやろう、そうしないと勝てないと思った」との発言がありました。やはり学生スポーツの面白さは、突然ダークーホースが現れてタイトルを奪ってしまうことだと思います。今年の箱根駅伝の優勝は「早稲田」だろうと皆さんも感じていたのではないでしょうか?
いろいろ、書きたいことを書いたので文章として、大変読みつらく 尻切れトンボになってしまいましたが、言いたいことは、「流れを作れる大胆な選手を育て、その流れを持続できるチームを作りたい」と思います。そのためには、個人個人の長所だけにスポットライトをあて、欠点の修正は最小限にとどめ、個性を充分に発揮できるチームを作りたいと思います。また、二律背反するようですが、どんな試合展開になってもコンスタントに自分のプレーがぶれない選手も育てる必要があります。なかなか難しい課題ですが、今年の目標である「中央大学バレーボール部女子部 創部30周年にちなみ 3部 3位」を達成できるよう頑張りたいと思います。
今年も、熱い応援よろしくお願いいたします。
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