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郵政公社時の一昨年、12月20日に年賀状を出したのにもかかわらず、昨年の元旦に年賀状が届かなかった。民営化の今年は信頼していなかったが、今年は元旦に届いた。ただし、昨年12月20日頃に投函。
これは良いというか、当り前のことなのだが、今年は、毎月印刷物で受け取っている携帯電話の利用明細書が、宛て先不明で戻ったと連絡が来た。今の住所で、毎月、クレジットカードだとか、公共料金の利用明細だとか、数多くの郵便物がちゃんと届いているのに、民営化になった途端の正月にこの事態。民間企業で偽装がつぎつぎと発覚しているこのご時世、郵便も信用ならない時代なのだと痛感し、コイヅミ平蔵の改革とかいうものは、大嘘だということがよくわかった。
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