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竹島の日

 投稿者:CNX  投稿日:2006年 2月22日(水)14時23分34秒
   舳倉島(へぐらじま)とか隠岐諸島(島後島、知夫里島、中ノ島、西ノ島)なら上陸したり観光で1週間を過ごしたこともあるが、日本領竹島は見たことも上陸したこともない。

 しかし、タイ領竹島なら見たことはある。ピーピーで最も大きな島がピーピー・ドン島で、この島の北端のトーング岬沖に2つの島が浮かぶ。向かって右が竹島(コ・マイパイ)、左はが蚊島(コ・ユング)である。タイ領竹島には下鮮の侵略軍は駐屯していない。
 シュノーケリングなど観光地で、映画「ビーチ」(デカプリオ主演)のロケ地でもある。竹島は竹が自生していて、小さいがレストランもありキャンプ施設もあるらしい。蚊島は名前のとおり蚊が多いそうである。
 
 

外国人料金

 投稿者:CNX  投稿日:2006年 2月14日(火)16時11分13秒
   外国人料金というのはどこにでもあるのだが、公の場であからさまに目にしたのは、ジョグジャカルタ発着のボロブドール遺跡を含むツアーに参加したときのことだった。マイクロバスで回る現地でのツアーにインドネシア人のカップルが1組いて、ボロブドール遺跡に着くと、ガイドが彼らだけを横の目につきにくい入り口でチケットを買わせていた。ファラングを含む残りの客は、正規?の入り口で割高な入場料を払わされたのは言うまでもない。ボロブドール遺跡というのは、日本など先進国がかなり援助してユネスコが発掘した遺跡であり、これはないなと思った。タイはその点、外国人料金が少なくとも入場料にはあまり見かけず、インドネシアなんかとは違うと感心していたのだが、この2年ほどで、国立公園の入場料金などで差を付けるようになってしまった。
 サンカムペェーング温泉というのは、チエンマイで時間潰しに郊外に遊びに行くときの1つの選択肢で、もう何十回も通っている。ところが最近外国人料金を取られてしまった。タイでの居住許可の書類が必要だそうだ。
 子供料金は5Bが15Bで3倍、大人料金は15Bが30Bで2倍ボッたくられている。ところが、外国人料金はこれだけではなく、中でマッサージをしたら、2倍の外国人料金になっていた。ご丁寧に入場料と同じくタイ数字で外国人には分かりにくいように粉飾してある。
 一物一価は近代経済の基本中の基本なのに、タイの後進国に退化したようで、タイよお前もかと、嘆息せざるをえない。タイの美点がまた1つ消えてしまった。もし、タイ政府がこれが正しいと思うのなら、タイの公式観光サイトに外国人はタイ国民より2~3倍多く負担させているとでも書いておくべきであろう。
 

ファラングは走る

 投稿者:CNX  投稿日:2006年 1月16日(月)17時15分43秒
   チエンマイで、とりわけ堀端で車を運転すると、ファラングの飛び出しに参ってしまう。
 待っていても車は止まってくれないし、信号があっても無視して走ったりする。飛び出す気持ちもわからぬではないが、ここでは車は、陸の王者ファラングより強者、轢き殺されるぞ。


ファラングはみんなパッパカ走る
パッパカ走る パッパカ走る
ファラングはみんな パッパカ走る おもしろいな
どうしてなのか 誰も知らない (だけど)
ファラングはみんな パッパカ走る
パッパカ走る パッパカ走る
ファラングはみんな パッパカ走る おもしろいな
 

団塊・老人・力

 投稿者:CNX  投稿日:2006年 1月14日(土)18時40分31秒
   週刊現代に、ベビーブーマーを「団塊の世代」と名付けた堺屋太一が、また性懲りもなく、団塊の世代と団塊Jr.の間の世代を「ビトウィーンの世代」と名付けていた。ソニーあたりと禿げソン・村上ファンドの間で、有名企業の創業者がほとんどいないという一点を根拠として、我らの世代を、高度成長に乗って、競争がなくぬるま湯の中で無批判的に生きてきた気楽な世代だと罵倒さえしているのだ。作家としても、「間」とは世代全体をあまりに馬鹿にしてレッテル貼りで、それを語感の悪い英語を使うという醜さだ。
 団塊の世代は、過去の世代を批判して、学生運動をしてきたとか自画自賛しているが、得られた結果は何なんだろうか。破壊することは、猿でもハゲタカでも、亀虫でも象虫でもバクテリアでも、亜硝酸菌でもできる。
 自殺者3万人超で1日100人、金利0、大増税、リストラ、年金切り捨て、「ゆとりの」教育で猿を排出する教育、荒れた成人式・・・。憲法改正すら出来ず、支那・朝鮮に舐められ、アメリカの占領下にある現状をどう見るのか?
 産み出すのは大変なのだよ、堺屋太一くん。こいつは、消費税増税。日本国民の血税を注ぎ込んだ、新生銀行や朝鮮銀行とか、乗っ取りのソン、村上、堀江、三木谷あたり三岐田にソンハゲタカとかが成果だと思っているのだろう。昔の日本の美点をことごとく破壊して来た団塊の世代は議論をすれば、自縄自縛するだけだ。経済「小説」でも書いていれば良いものを、金融庁の大臣まで勤めた国賊が盗人猛々しい。お願いだから死んでくれ。

 さて、タイ航空には多くの団塊かプレ団塊の団体がかなり乗り込んでいる。タイ観光をするためではない。昔みたいに南周りでヨーロッパに行くわけでもない。今はシベリア上空をヨーロッパに直行する。服装を見てもらえばわかるように、ドンムアンでネパール行きに乗り換えて、ヒマラヤトレッキングをする団体旅行客のようだ。バッヂを付けているところからも読み解ける。
 批判していた一つ前の世代のおかげでが築いた成果で、金利が数%あり、給与も年々上がり、資産を形成し、年金も納めた以上に受け取って逃げ切り状態。子供もニートが流行る前の世代で独立し、金が余っている。日本の観光地でもそうだが、世界の観光地に、日本の爺婆があふれている。特に平日にはほぼ100%。このエネルギーの発露がロングステイだの田舎暮らしだの、登山である。結果、登山での遭難者のほとんどは老人、ヒマラヤのトレッキングでも多くの死者を出している。以前はヤマケイなんかを毎月買っていた小生としては実に羨ましい。
 山に登るには体力、技術が必要。ロングステイには語学力、現地社会の知識、生活習慣に馴染める性格、現地に知り合いが必要。田舎暮らしも因習や人づきあいが必要。こんな当たり前の常識すら団塊の世代は持ち合わせていないようだ。
 

悪魔の島、バリ その4

 投稿者:CNX  投稿日:2006年 1月13日(金)18時40分9秒
  年を改め、画像を掲示できるようにして、パワーアップして続編を続ける。

 予約していのに、トゥガル・サリではキャンセルされ、隣のホテルを紹介されたが、Jl.スクマのファミリーGHに移った。12年ぶりのウブッはすっかり様変わりして、第一道路は、舗装している。昼は周辺の観光、夜は毎晩、バリ舞踊を堪能したが、トゥガル・サリのような送迎などない。夜道を歩いて行くことになる。四方八方に散らばっている舞台に、1㎞くらいの散歩で着く。
 以前のような真っ暗ではないが、犬が吠え掛かって何度も怖い思いをするし、第一Jl.ラヤ・ウブッドというウブッの東西の目抜き通りの歩道でさえ、こんな有り様なのである。穴に落ち込まないように注意しながら地雷源を歩く、マインスイーパーが楽しめる。かといって、タクシーやシクロがある訳でもない。マイクロバスとか白タクならぬバイクの後部席に乗ったのも、複数の犬に吠え掛かられ追い回されるのに懲りたからだ。しかし、どの会場でも拾える訳ではない。
 

This is THAILAND.

 投稿者:CNX  投稿日:2005年12月29日(木)01時37分2秒
  大型犬数匹にいきなり吠えかかられたので、撃退しようとしたら、吠えられて困っているときは何もしていない奴が、収まってからツーリストポリスだと名乗ってきた。制服を着ている訳でもないし、身分証の提示もない。こういう奴と対応するにはブロークンの英語に限る。「困ったら連絡してくれ、ウェルカム」だそうだが、連絡先も名刺もない。第一、犬に吠えられて実に困っていたのだが。ウェルカムより安全が第一だろう。働けよと言いたい。
パスポートの提示を求められたが頭に来ていたので、犬のIDのチェックでもしろと言ったら、「This is THAILAND.」だ気分を害したようだ。
こんな馬鹿がいるから、つい2日ほど前に、酒を飲んで山岳民族に撲殺されたりしている。
 

津波から1年

 投稿者:CNX  投稿日:2005年12月25日(日)23時34分32秒
  去年の12月25日の早朝、プーケット空港(HKT)に降り立っていた。
深夜便のTGがHKT経由のBKK行きだったからだった。そこでクリスマスで混んでイルプーケットでクリスマスを過ごす予定を立てていたのだが、行きたくないという一言で、例年通り、チエンマイでクリスマスを過ごしていた。朝、寝っころがっていたら、チエンマイでも地震で揺れを感じた。されが、津波を引き起こした地震だった。
 

大雪のなかをチエンマイに

 投稿者:CNX  投稿日:2005年12月25日(日)12時58分34秒
  大雪に祟られ、クリスマスイブで、毛唐でごった返しているナワラット界隈では、リバーサイド,グッドビューと当然のように満席。
ブラッサリーでは席がメーピング川ギリギリに取れたし、23時からは初めてトックの演
奏をかぶり付きで聴け、握手まで求められた。人生万事塞翁が馬と考えるか。
有馬で塞翁が馬となるか。
 

悪魔の島、バリ その3

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 9月21日(水)10時06分8秒
  ブサキ寺院というバリ・ヒンドゥーの総本山がある。運がよく雲がかかっていないとアグン山が望めるここは、物売りや寺の番人と称する者がつきまとい、観光気分を台無しにするバリ・ヒンドゥーを嫌いにするための(バリを嫌いにするための)聖地である。

12年前、まず門前のヒンドゥーの坊主が喜捨帳なるものを見せてきた。サイン、国籍、金額が書かれていた。その金額というのがかなりの高額であった。まだウブだったから、その金額の1割程度を払ってしまった。しかし、金額は書かない。坊主が金額を適当に高額に捏造していることに気づいたが、後の祭りである。坂道を登っていると、土産物屋の客引きが半端ではなくつきまとい、やっと寺院の境内に入ったらガイドいうのが、「ヒンドゥー教徒でないと入れないが、特別に横の道から登って上から覗ける。」というのでついて行った所、最初の金額は無視され、かなり高額なガイド料(ガイドブックに書いてある程度)を要求された。喧嘩になって値切ったが高いものについた以上にバリがつくづく嫌うのに十分だった。

さて今回、入り口の受け付けに呼ばれたが、喜捨帳なるものはない。しかし、国籍が日本とわかると、「寺の番人を付けないと、お参りができましぇーん。」とかいい加減な大嘘をつく自称寺の番人のガイドがずっと付きまとい、バイクが横に数台張りついて来て、排気ガスと騒音で参詣という感じがからもっとも遠くなった。以前の土産物屋はかなり潰れていて、客引きはいないが、たの寺の番人とバイクの集団が数百mに渡って蠅のようにたかってきた。言葉は通じるのだが、「使え。」の一点張りで、「これ以上付きまとうと帰る。」でやっと「寺の番人」は帰った。

寺の境内に入って、長い階段を登ると、入り口に番人が立っている。ここから先はヒンドゥー教徒でないと入れないことになっている。わかっているから入らないし、境内のガイドなど懲りているので使わない。ところが、これを知らない毛唐が入ってしまい、番人にチップをたかられていた。その横を日本人の老夫婦が入って行った。入ったからといって大したものがあるわけでもない。外からでも見える。この年寄りは日本語の観光ガイド付きのようで、ここでは金が掛からなくても、ボッタクリ料金で観光をしているのであろう。

悪名の高いブサキは、観光先からわざと外してある旅行代理店まで出ているくらい、悪質な観光地である。バリ嫌いを大量生産するために多大の貢献をしてきたし、今もしている。
 

悪魔の島、バリ その2

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 8月29日(月)17時04分12秒
  NHKこと、捏造反日狂会がこの春から、深夜24時の前の5分を12回で、合計60分の語楽紀行というのを始めた。始めるかことは良いことである。しかし、多くの旅行用語学本と同様、役に立たない。比較的ましだといわれる指さし~でさえ、実際に使う人数は何人なのだろうか?まして新しい言語をわずか60分で使えるなど不可能と断言できる。語学への入り口としての意味はあるのだが。旅行会話本というのは、いったい何なのだろうか?旅行者の不安に付け込んだ詐欺商法の一種なのだろう。

インドネシア語はバリが舞台になっている。当然、書店に予約注文して手に入れた。わずか数百円としては良くできた本である。続いてのタイ語はもっと評価できる。しかし、インドネシア語はユリアティーというティルタ・サリの踊り子が全回出てくる。というよりユリアティーしか出て来ないと言っても良い。

放送でも、テキストにも、ユリアティーは独身で姉と妹と弟の3人兄弟で、デンパサールの大学に通っていると書いている。ティルダ・サリの日本語のうま過ぎる団員もそう言った。ユリアティーという父母がやっているロスメンに言って父親、母親に尋ねてもそう言った。写真を撮ったユリアティーの父・母・妹もそう言っていた。
し・か・し、プリアタンの村人、幼馴染など3人の近所の村人(100mも離れていない)は、ユリアティーは結婚していて、1児の母。姉も妹もいない。2人姉妹。ユリアティーのカーストは結構上で、裕福で、「グスティー」というのは長女の名前。未婚で週末も家に帰らないというのはバリではありえない・・・と反証が次々出てくる。NHKこと、捏造反日狂会は、お得意の事実の捏造をして、タイアップしているとしか思えない。

しかして、ユリアティー・ハウスは日本人で一杯。バリ舞踏を習う日本人女と、ユリアティーを求めて日本人が訪れ、週1回の金曜のティルタ・サリは日本人で満席になる。12年前もプリアタンでティルタ・サリを見た。以前より落ちていると感じた。
 

「地球の歩き方」

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 8月24日(水)14時08分19秒
  ダイヤモンド社の「地球の歩き方」という本がある。
昔の欧米のペーパーブック風の装丁から、現在のパック旅行読本まで、とにかく買ってきた。定期購読をしている雑誌とかを除くと費やした金額はダントツに1位だろう。役に立つとか立たないとかではなく、とにかく初めての国ではこの本でも鞄に入れておかないと落ち着かない。
内容の悪名が高いのも周知の事実である。とにかく、地図が酷い。ないよりマシくらいに思わないと、現地で迷う。縮尺や形状が出鱈目で、1㎞が20mに見える場合がある。「地球の迷い方」という別名をもつ。
KKのナイトパザーを知っている限りでも15年に渡って嘘を書いてきた。タイの1089号線も未開通のままの地図を懲りずに載せ続けている。当初は地球全体で4人だかのスタッフだったそうで、ダイヤモンド社主催の卒業旅行の学生のいい加減な情報で覆われていた。最近は読者の情報が少ないが、ロンリープラネットなどと決定的に違う。
バリは、宣伝費を取ったのだろう、半分以上を高級ホテルとスパでの紹介で費やし、ほとんど歩かない旅行本になっている。タイは安宿が極端に少なくなった。2000Bで中級ホテルとまで書いている。これだけ出せば、日本でもビジネスホテルに泊まれる。一体読者層をどこに取っているのだろうか?役に立たないパック旅行読本としか断定できない。

海外に行くと、IMF危機のときを除くと、やたらに鮮人に出くわす。それ以上にモドキの在日に出くわすのだが。この鮮人どもが黄色い歩き方を持っている。以前は鮮人の得意の違法コピーだったらしいが、ダイヤモンド社が版権を売っている。鮮人は日本版と全く同じものの翻訳本をもっているわけだ。ということは、鮮人と同じ宿になる可能性が高いだけではなく、歩き方に載っている安宿は日本人宿から、朝鮮ゴキブリが巣くう鮮人宿に変わると言う訳だ。。
地球上で鮮人を好む者などいない。
鮮人は「蚊」、支那人は「狂犬」だと主張し、その悪逆な歴史と現状を力説して、多くの現地の共感を得ている。ウブッドにネカ美術館というのがあるが、展示に日本軍と協力して鬼畜オランダを追い出したという絵があるが、日の丸と日の丸から作ったインドネシアの国旗だが、この絵だけ英語の説明が剥ぎ取られている。蚊の仕業に違いない。
 

悪魔の島、バリ その1

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 8月24日(水)01時07分5秒
  12年前(1993年)、「2度と来るか!」という後味の悪さを残して、この島を離れた。そして、今年(2005年)、バリを再訪。
12年前と違って過去の経験があり、不快な思いも比較的少なく過ごしていたのだが、最後の最後。
出発時間まで2時間を余して、DPSに着いた。TGは20時着のため、BKK泊を考えていたが、CNXまでいくことにして、BKK→CNXの発券をROP専用カウンターで告げた。ガルーダ・インドネシア航空の発券カウンターまで連れて行かれた。日本でも、空港で発券することがよくあるが、所要時間は5分も掛からない。
途中で5分ほど停電があったが、
「NIKIT MISTARINI」という婆は、かったるそうに1時間以上も掛かったのである。出国税(去年からインドネシアは鴨の国の国民だけに入国時に25US$のビザ代を徴収している。これとは別。)のためにルピアを残していたが、到底足りないのでクレジットカードで払うことにした。「NIKIT MISTARINI」という婆は私の出したゴールドカードが使用不可だと抜かした。別のカードというので、ビザとマスターの計4枚ともに使えない。そんなバカなことはないと詰め寄ったが、「NIKIT MISTARINI」という婆はルピアで払え、さもないとキャンセル料が掛かると、脅してきた。仕方がないので、空港の最悪レイト(86、ウブッドでは89)で両替してやっと払った。釣りが9000Rpだが、この「NIKIT MISTARINI」という婆は5000Rp札の代わりに500Rp札を返してよこした。抗議したら、この「NIKIT MISTARINI」という婆は、1万Rp札を投げてよこした。謝罪などない。この後、出国税を払うためにまた最悪レイトでの両替を強いられた。
この悪魔の島では、インドネシアと言い換えてもよいが、国を代表する航空会社の空港の職員でもこんな有り様なのである。辿り着いたチエンマイは洪水だった。
クレジットカードはスキミングではないかと心配している。当然のことながら、この後、タイで4枚ともに使えることを確認している。
 

旅の束一性

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 8月22日(月)23時21分19秒
  日本を出てから1月半。
毎年のことだが、旅の価値は日数だけで決まるわけではないが、日数で決まる束一性があるのも事実である。
それは、2週間を超えると体調を崩すいう事実である。欧米など先進地域ではそうでもないが、アジア圏では現地と同じ生活に近いため、影響は甚大である。
特にいつもはフィールドにしていない地域では顕著で、アラビーアとかインディアではこの耐久日数が短く(5日)なる。マレー圏では1週間というのが、経験則から出てくる。
本でもネットでも、眉唾の輩が好き勝手に書きなぐってくるが、25~50%は嘘だと考えた方が良い。ロングステイとか横文字で書くのが好きな語学が聾唖に近い団塊爺婆は奴らの餌食になるのが落ちだ。
詳しくは、徹底的に叩いていくが、バリについての国営協会、NHKこと、捏造反日狂人の件。それほどマレー語が出来るわけではないが(かなり謙遜している)、少なくとも経験だけは多い。今までは情報が古かったので書かなかったが、12年目のバリについて書いていくつもり。
 

カオパンサーと桃源郷

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 7月21日(木)12時18分25秒
  入安居(カオパンサー)
http://csx.jp/~sawasdee/phrapheenii.html#chap018
>安居入(ประเพณีวันเข้าพรรษา  プラペーニー・ワン・カーゥ・パンサー)
>陰暦8の月の十六夜の日です。
>この日から約3か月の間、仏教の修行に一層の精を出して特に用事がない限りワットの外
>を出歩いたりしないように子弟に教えたのが始まりとされ、現代でもこの日から約3か月
>の間、安居明(オークパンサー 後出)の日まで僧はワットに篭って修行にいそしみます。
>これは、僧がむやみに外を歩くと雨季の初めに百姓が植えた稲の苗を踏んでしまうという
>仏様のお考えによるものです。
>また、このパンサーの間は原則として僧は還俗することができません。
>人々は修行する僧を励ますため、そして自分が徳を積むという意味でワットにタムブンに
>行きます。

今日はカオパンサー。朝早くもないし、起きていたのにの行きそびれてしまった。カオパンサーで酒類が飲めない。タクシンの施策で、平日でもビッグCなどでは1100-1400と1700-2400しか酒類が買えない。レジで臍を噛む目に何度もあっている。カオパンサーとか仏教に関連する日とか選挙の日には終日酒類が飲めない。
チエンマイではそれほどでもないのだが、カオパンサーの日にハジャイでは飲めず、コーヨーのレストランまで行ってやっとビールにありつけた。ハジャイでは、ムスリムの分離独立運動のテロは昔からあったのだが、それでも節度があって今のような死者が多数出るような事態は避けていた。ここはマレーシア側では支那が支那系にマレー共産党と名乗らせて内戦をしていた地域なのである。支那系がマレーシアで蛇蝎のごとく嫌われているのには確固とした理由があるのである。悪逆支那はチベットや国内だけではなく、世界中の紛争地域に安価な武器を輸出して戦禍を広げている。現在でも、全く注目されていないが、アフリカのスーダンの虐殺など引き起こしている。こんなの国が常任理事国なのであるから笑止千万なのだが。

チエンマイが「21世紀の桃源郷」だとか、噴飯ものの質の悪いチラシの宣伝文句が踊っている。こういう詐欺まがいに騙されて、団塊の爺婆がやたらに目につく。桃源郷といえばシャングリラだろう。シャングリラというのは小説に登場する架空の桃源郷なのだが、捏造の宗主国、支那ではシャングリラを観光のため作り上げた。アメリカでの9・11テロの前にパキスタンのインダス河源流部、スカルドゥの手前にパキスタンのシャングリラはある。インダス河が平地に広がった丘の上にあり、7色に変わる池(鉄の酸化状態の違いによるものか?)があり、まさに桃源郷。しかし、ここも、杏の実が7千メートル級の山のの氷河に映える生える有名な桃源郷フンザ(風の谷のナウシカのモデルになった。)も、インドが今も領有を主張している紛争地帯なのだ。上空を軍用ヘリが飛び、テロ前で、アフガンからタリバンが来て乱暴狼藉をしていた。
 

いまひとたびのみゆき待たなむ

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 7月 7日(木)12時22分47秒
  ウブドに行きたくなった。チケットを買って、アジア語楽紀行という番組で、インドネシ
ア語を復習して、あとは秒読み。前回は1994年で気がつかないうちに11年も経って
いた。感覚的には5年前なのだが、それだけ齢を重ねてしまったのだ。
11年前はプリアグンという結婚式なんかも行われるプリアタンの王宮のロスメンに滞在
していた。近くにティルタ・サリのロスメンやワルンがあってぶらぶらしていた。ここは
日本の買春女の溜まり場の日本人宿状態で、昼間はここで踊りを習って、日本で踊りで稼
いで、夜はバリ男(ボーイ)を呼んでセックス三昧で、家を建ててやる女とか。踊りに興
味もなく、夫婦で初バリだったのが、離婚してリピーターになり、昼間からひたすらセッ
クス・セックス三昧の静岡県榛原郡の女というかもう牝(実名を知っているが、さすがに
伏せておく)。どうして知っているかというと、1週間も居ると、ボーイと遊びに行った
りして、面白がって話すんだからしょうがない。こういうのが溜まっていて、ここに近く
に住むバリ男と結婚した女とかがやって来て世間話をしていた。リピーターが帰国となる
と中年女が数人集まって泣きながら、「また会おうね!」と再会を約しているを目にして
気味が悪かった。本人たちは買春だとも思っていないようなのだ。クタに日没に行くと、
いわゆるジゴロと年がいった不細工な日本女のカップルが10組以上並んで沈む夕日を見
ているのを目にした。

プリアタンで本場のレゴンなんか見ると、人間が打てない速さでガムランを打つため、数
人でわずかに間をあけてち鳴らす。重低音から高音のリズムが身体の中を貫いて、頭の中
を踊り手の原色の神々の世界が駆けめぐっている。女でバリに狂うのが多いのは子宮と共
鳴するのだろうなと妙に納得してしまった。

あまりに下卑ているので口直しに、百人一首にも取られた藤原忠平の拾遺集の一首
「小倉山峰の紅葉葉心あらばいまひとたびのみゆき待たなむ」

好物の「小倉あん」も「最中」も「竜田揚げ」も「お萩」も百人一首が由来だとは思いも
寄らなかった。

>「小倉餡(おぐらあん)」の名の由来はちょっと複雑。小豆の粒を小鹿の斑模様に見たて
>(「鹿の子餅」という京菓子もありますね)、鹿といえば紅葉、紅葉といえば小倉山、と
>いう連想が働き、さらに貞信公(藤原忠平)の歌「小倉山峰の紅葉葉心あらばいまひとた
>びのみゆき待たなむ」の後半部分「いまひとたびのみゆき待たなむ」が、餡の美味を称え
>ていると解釈されて「小倉餡」と呼ばれるようになったといわれています。

http://wedder.net/kotoba/waka.html

 

チエンマイの大気

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 5月 7日(土)20時05分16秒
  チエンマイの慢性的な大気の汚れで、喉を痛めてしまった。キッチンハシュで昼飯と何度か行ったのだが、
閉まっている。店主に会って訊ねたら、昼は止めたそうだ。
空気の悪いチエンマイを離れ、チエンハーイに行く。チエンハーイはチエンマイ以上に来ているのだが、
新芽と言う日本食堂の場所を知らず。訪ね歩いてやっと見つけた。さくらなんかより高いが旨い。キッチ
ンハシュ並み。詳しくはコックピットに画像付きで載せる積もり。
 

ソングクラーン

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 4月15日(金)09時18分35秒
  สงกรานต์ ソングクラーンといえば、รดน้ำ ロット・ナーム。本来の意義からかなり逸脱して、
単なる馬鹿騒ぎになってはいるが、縁起物なのではしゃいでいるようだ。電話を通しても
その雰囲気が伝わってくる。

>タイ正月 (  ประเพณีทำบุญวันสงกรานต์  プラペーニー・タムブン・ワン・ソングクラーン)
>(日本の書籍では「ソンクラーン」と表記されています。)
>ソングクラーンとは太陽が新しい黄道に入るという意味の言葉であり、この日がタイ人に
>とっての昔から慣れ親しんできた正月です。
>そして、毎年4月13日から15日までの3日間がこのソングクラーンに該当し、さらにタイ政
>府は4月13日を敬老の日(วันผู้สูงอายุ ワン・プゥー・スゥーング・アーユ)、4月14日を家族の日(วันครอบครัว  ワン・クロープクルア)と定めています。
>特に4月13日にはワットにタムブンに行ったり両親や親類と改めて敬意を表するという
>ことが行われます。
>また4月14日は特別な用事がない限り外を出歩かない方がよいとされています。これは、
>テーワダーと呼ばれている神様がこの日1日だけこの世にいないからだと言われており、
>自分自身を守ってくれることができないからだと伝えられています。
>毎年この時期はタイでの暑季にあたり1年のうちで一番暑い時期であることから、手に
>持った水が入った桶から水をすくってそれを知人にかけて相手の幸せを願うということ
>も行われます。(รดน้ำ ロット・ナーム)

http://csx.jp/~sawasdee/phrapheenii.html#chap002

 

反日のおぞましさ

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 4月12日(火)14時19分53秒
   寒い春から桜の季節になったが、
 尖閣諸島、沖ノ鳥島、台湾、竹島、教科書と、支那、朝鮮の下劣な内政干渉、犯罪行為
が過熱してきて、百花繚乱。長閑というにはほど遠いご時世になってしまった。
 内政、外政の失態から目をそらすための反日のようだが、反日教育という麻薬で無理を
通そうと暴れているのだから道理など通じない。支那、朝鮮には「溺れた犬は棒で叩け」
という諺まである。数十年前まで匪賊や馬賊が強盗・略奪・強姦を行っていた。また、
100年ほど前には北清事変が起こり、義和団という暴徒が北京を囲んで暴れていた。通
州事件とか酸鼻を極める陰惨な事件まで引き起こしている。ハーグ密使事件とか伊藤博文
公暗殺だとか、半島の方も犯罪も小中華だ。およそ文明国の常識とか、恥とかというもの
がすっぽり欠落している。支那、朝鮮というのはこのあたりと同じことをしている。むし
ろこう言った方が正しい。日本を除く東北アジアは1000年前あたりで進化が止まった。
自分が外から見て、いかにおぞましいか理解できないようだ。醜い赤ん坊が駄々をこねて
いる。
 禽獣と議論にはならないのだから、友好という虚妄を旗印にして、議論を先送りにして
舐められた日本政府に責任がある。ここまでやられ放題で主張をしないというのは狂って
いるとしか思えない。禽獣は武力で殺すか、笞で調教するしかない。生命や財産で、ツケ
を払うのはこれからの日本人なのだ。もっとも、支那や朝鮮の盗賊が押し寄せ、ピッキン
グ強盗や邪悪な新興宗教によるテロなど、はっきりと見える予兆は数多くあったのだが。

 おぞましい支那、朝鮮という感じだけが残って、ムカついて支那語を学ぼうという向学
心が一気に萎えた。講師の支那人を目にするだけでムカついてくる。台湾の支那語だと思
おうにも簡体字だ。繁体字(舊字)で書いてもらいたい。
 

HKTと津波

 投稿者:CNX  投稿日:2005年 1月 7日(金)20時21分23秒
  TGは減便で、深夜便はHKT経由になってしまって、0555に着いて1時間もトランジット
でぼけっとして、BKKに0830着になる。
12月25日の深夜便でHKTに着いて、面白くもないが、HKTで過ごそうかと計画をしてい
たのだが、いろんな事情で流れてしまった。翌12月26日のチエンマイのホテルで地震になっ
たが、タイのテレビなんかは通常通り。津波で死者が鰻上りになって、2~3日後からやっ
と報道する始末。タイのテレビで土左衛門の死体の映像が直接流しているのが、日本に正月
戻ったときの映像と違うところだ。

http://HKT

 

後の祭り

 投稿者:CNX  投稿日:2004年12月 1日(水)16時47分17秒
  例年よりも1ケ月も遅いプラペーニー・ローイクラトングが終わってしまった。
何とか、特集ローイ・クラトングを貨物室の方にアップできたが、祭りが終わってしまっては後の祭りである。

http://cnx.ifdef.jp/index.html

 

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