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あやしいですか?

 投稿者:りかこ  投稿日:2003年 6月 3日(火)21時39分24秒
  空いた時間を使って家にいながらゆとりの収入。
これからの新しい選択肢です。

  http://zui60.tripod.co.jp/
 


(無題)

 投稿者:Arjan  投稿日:2003年 4月16日(水)06時43分46秒
  Hi Guys.
Visit the website "Dutch Mustangs On The Web" and check it out!!!! - Lots of information and Great Picture Galleries of carshows and special events in Belgium and The Netherlands.
Regards Arjan

http://home.hetnet.nl/~arjan_/

 
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路雄へ

 投稿者:「龍」  投稿日:2002年12月13日(金)03時04分9秒
  俺が、悪かった。ごめん、   敏一  

Only Responce ....

 投稿者:Hermit  投稿日:2002年 5月12日(日)04時40分49秒
  皆様、今晩は。
たかがRes... ではなくて、とりあえず「オイディプス」ネタはこの辺りまでかという感じで、他の作品はまだなので、ここでのRes のみを…

>> 学生運動の件
> 自分の趣向にあっていたんじゃないですか?
> なんか彼って攻撃的だから、すごくわくわくしたんだと思いますよ。
またBilly さん…じゃなくて、勅さんの持ち出した(笑) SM話になってしまいますが…
勅さん、フーコーの人物史的側面に興味をお持ちのようですけれど、
>> 「黄金水」を飲みほしたり
と言った件とあわせて、この辺り興味深いところなのでは…
これは人物史というよりただの下衆の勘ぐりなんですが(笑)
「黄金水」を飲むのがSMなのだとすれば、これはMの方ですよね。
勅さんがキャンプカーについて書いておられた雰囲気からしても、「俺をもうどうにでもしてくれ…」的な、体を投げ出して良いようにされるニュアンスがあったような… (実際そういうイメージで書いておられました?)
何かに書いてあったのですが、「スポーツ新聞などで "世界や財界の大物が実はMで、鞭打たれたりするのが好きだった" という暴露記事が時々出るが、これは自分の弱さを隠して表立っては周囲に高圧的に振舞っている人が、性生活では逆に本来の部分をさらけ出すがゆえにそのような構図が生まれるのでは」という説がありました。
この構図、フーコーもどことなく似てはいませんかね? 攻撃的側面は表の顔、そして裏は…という……
(しかしなんと下世話な話……(笑))

>> さすがにゲイSM小説だと書くことがなかったんだろうなーと妙に
>> 納得して、笑ってしまいました。
……納得(笑)。

>> ただ、これだけ読むとだめです。
>> ヴァンサンカンに夢中から、僕の命を救ってくれなかったともへ、そして
>> 哀れみの処方箋の一連の作品を読むと主人公=ギベールの心情変化が
>> エイズだったり友達関係だったりでどういう風に変化していったのかが
>> 楽しめると思います。
つまり読むとすると3部作全部と言う大掛かりな話になるんですね…
読む際は心してかかります。 どうもあの作品だけタイトルが目に付いて、他の作品には目が行かないんですけれどね、困ったことに…
それにしても、
>> フーコーの内部で自分の知識がどのように生成されて、
>> どういうふうに変化していったのかがすごく気になりますね
という辺りからしても、勅さんは人の心情や興味等の変遷、みたいな部分に特に興味のある方なんですね… 宗教関連や軍隊ものの小説も、じつはそうした辺りを楽しんでおられるのでは?

>> 哲学って使います?
>> 僕は別に使ったことないんですけど
うーん…(笑)
何というんだろう、普段ものを考える際、あるいは人の立場や考え方の違いなどのことをちょっと考えると、そうした地点に行き当たったりしませんか? (善悪等関係なく様々なケースで)どうしてこの人はこういう考え方、態度を取るんだろうか、それを「正しい」「自分の姿勢」とさせているものはなんなのだろう、どういう考え方なんだろう… といった具合に…

>> でもHermitさんは英語できるようなおしゃれな感じがしますけど。
>> 理系らしいので、数学のできる(と思う)文学好きって
>> なかなか興味あるところではありますね
…… 何故にそのような誤解が生まれるのか…(笑)
私、何か誤解を生むようなこと書いたんですかね(笑)。おしゃれって… (あと英語ができるっておしゃれなんだろうか…)
お目にかかる機会があったとして、私の第一印象は「どこか垢抜けない」という感じかも、なんて思っているんですが(笑)
あとですね、私は生物をやったので、数学はそんなに得意ではないんですよね(笑)。
仕事場でも理系だったせいで「×さん数学得意でしょ?」という訳で、難題を(笑)吹っかけられて少々困惑していたりして… 生物では統計処理はつきものなんですけれど、それもそんなにはやらなかったし……
…という訳で、興味を砕いてしまってすいません(笑)

>> ここすごく高級なサイトなのに、下品にしてしまって申し訳ない。
何かにあったのですが、さる人が「猥談をさらりと言えるのは最高の教養だ」と言っていたのだとか。
その地点を目指して頑張ってください(笑)

>> Nice Talking With You !
これ、トレードマークにするんですね? 淀川長治氏の「サヨナラ、…」みたいに…


>HODGE さん
>> クリスティ以外にもジョイス
そうそう、ジョイスもどこかに出ていましたよね。
「死せる人々」だったか、「ダブリン市民」だったか……
(「フィネガンズ…」のことではなかったような…)

>> 「非対称の理論」をゲイであるヴィトゲンシュタインから導かれるというのは、
>> とても意味深 。続きは後日。
これはまだですか? (笑)
 
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『意味とエロス』発見

 投稿者:HODGE  投稿日:2002年 5月 4日(土)02時32分33秒
  マンシェットの文庫本を探していたら、ついでに竹田青嗣の『意味とエロス』も
見つかりました。これは現象学についての本ですが、この中の「超越としての<外部>」が
笠井潔論になってます。また読む本が増えてしまった。

>>アリグザンダー
そうなんですよね。「孤島」にした理由は、アリクザンダーがイリイチを殺すための
「アリバイ」でしかなかったんですよね。
それでアリグザンダーは「王」で、カケルが意味深なメモ「王は漂流する」を渡した。
そして『第三項が生じるように引かれた線』は、権力発生の秘密を暗示している。
そしてヴィア・アリアドネはミノタウロス島の縮小版(メタレヴェル)
さらにその下のレヴェルにHIVがあるのでは……という感じですかね。
ただし、アリグザンダーが「ロビンソン」という「イリイチの別名」を名乗っているのが気になります。

>>読者はどの時点で犯人を確定することが可能だったのでしょうね?
これは無理なんじゃないかな。推理小説といってもエラリイ・クイーンあたりとは
ちょっと違う感じがしたし。

>>そう言えば文中の隠されたタイトルの答えあわせって、どうしましょうか?
これ、クリスティ以外にもジョイスやギリシア神話の擬えがあってかなり大変な「仕事」
になりそうですね(笑)

Billyさん
『サマー・アポカリプス』に行きましたね。
僕も異教とか異端の話は好きですね>澁澤の影響で
>>平野啓一郎の「日蝕」
あ、これ僕も読みたい思ってました。

それで『エンジェル』ですけど
>>事件は「ラディカル」に解決しないといけないと言うことじゃないですか
というか、逆に、ナディアが「推理小説」風の解答を提示して、それをカケルが打ち消す
ような気がします。つまり一種のアンチ・ミステリで、ここから
オデットが殺された時間に「アリバイがない」連中が無実で、「アリバイがあった」連中が
犯人であった、ということが導かれるように思います。
多分カケルは「マルタン夫人への電話」によって犯人を特定していたんだと思います。
 
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A Density Of Souls vol.3

 投稿者:勅使河原主好  投稿日:2002年 5月 2日(木)16時23分10秒
  さて、前置き兼僕の新しい投稿はこれぐらいにしまして、早速レスです。

>そう言えば文中の隠されたタイトルの答えあわせって、どうしましょうか?(笑)

僕は無理ですよー。
だって、サスペンスという分野はなかなか読まないんで、アガサクリスティーは
「オリエント急行の殺人」を読んだぐらいです。

>学生運動の件は面白い、バイタリティーのある意外な面だと思っていましたが、
>なるほど恋人の影響でしたか……

これですが、共産党入党後、すぐにやめてしまったんで、
恋人の影響は否めませんけど、自分の趣向にあっていたんじゃないですか?
なんか彼って攻撃的だから、すごくわくわくしたんだと思いますよ。
五月革命の時の興奮はすごかったようです。

>『犬たち』・・・これは面白さや感興からみた場合どうでした?

んー、僕は文学部にいたにもかかわらず、
全く文学のセンスがないようで、文学的なことはいえないんですが、
ギベール自身、この本は読者の性欲を満たすために書いたんだと思うんですよね。
だからエロティックだとは思いましたが、SMに興味のない僕としては、
ただ、エロいというだけで、それだけの本でした。
でもギベールの本は全巻持っていたので、この本だけないと何か気持ち悪いんで
購入した次第です。
でもですねー、なんか帯の広告というか紹介文もすごかったですよ。
「愛のためなら何をしてもかまわない」だったんですが、
ふつうこの種の帯ってもっとすごいこと書くじゃないですか。
さすがにゲイSM小説だと書くことがなかったんだろうなーと妙に
納得して、笑ってしまいました。

>「救ってくれなかった友へ」・・・これもタイトルを見ただけで
>内容の予想がつくような気がしてよんでなかったんですが、どうでした?

こちらはいいですよ。ただ、これだけ読むとだめです。
ヴァンサンカンに夢中から、僕の命を救ってくれなかったともへ、そして
哀れみの処方箋の一連の作品を読むと主人公=ギベールの心情変化が
エイズだったり友達関係だったりでどういう風に変化していったのかが
楽しめると思います。
ギベールはおすすめですね。

>「使う」ものだって気がしてしまうんですよ。

そういわれればそうですけど、哲学って使います?
僕は別に使ったことないんですけど、
フーコーの内部で自分の知識がどのように生成されて、
どういうふうに変化していったのかがすごく気になりますね。

>駅で外人さんにある駅までの切符の買い方を聞かれたとき、
>何故か全てパントマイムで通した人ですよ

それすごいですねー。でもHermitさんは英語できるような
おしゃれな感じがしますけど。
理系らしいので、数学のできる(と思う)文学好きって
なかなか興味あるところではありますね。

Nice Talking With You !

今日は短めに切って投稿したんで怒られませんでした。(笑)
 
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A Density Of Souls vol.2

 投稿者:勅使河原主好  投稿日:2002年 5月 2日(木)16時22分10秒
  で、結果はまた半分当たっているということでしょうか。
実は犯人は複数人なのですが、その総元締めみたいな人がいるんですけど、
ここでかなり問題が。

カケルが終始主張していることは、簡単に言えば、
事件は「ラディカル」に解決しないといけないと言うことじゃないですか。
しかし、話の最後では、カケルは最初から犯人に気づいていた
ようになっているんですけど、これって
どこからこのような結論が導き出せたんでしょうかね。

あと、アントワーヌが実は婦人の実子だったという部分もしかりです。
この部分が読み逃したのか、全くかかれていないのかわかりませんけど、
カケルの主張とは全く違うなーと思った次第です。

ただ、「バイバイ、エンジェル」。
なるほどねーこういうタイトルの意味があったのねと妙に伏線がすばらしく
感じましたよ。

あ、それから「サマー・・・」に突入しました。
こちらも突然カケルが銃弾に倒れ、なかなかおもしろそうな展開ですね。
あと、異端教の話も出てきて、平野啓一郎の「日蝕」を読み直したくなりましたよ。
また、これも読み終えたら書き込みます。

で、サマーの後は、クリストファーライスを読む予定です。
昔あちらの掲示板でも「ぼくたちの終わらない夏」が
少し話題になっていたようですが、
実は、"Yellow Peril : The 70' Kung Fu Film Explosion"という僕が予約した本が
あるんですけど、この著者がChristopher Riceだったので、
予習がてら読んでみることにします。
そういえば、彼ってイケメンですね。
まっすぐに顔を見たことはないんですが、なかなか横顔は素敵なオトコで、
かなり興味津々です。
もちろん小説も楽しみですよ。。。
 
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A Density Of Souls vol.1

 投稿者:勅使河原主好  投稿日:2002年 5月 2日(木)16時21分23秒
  HODGEさん、「バイバイ、エンジェル」読完しました。
ようやくHODGEさんと同じナディア意見になりそうです。
なんかナディアって自意識過剰だと思うし、すごく負けず嫌いですよね。
自分の意見を批判されると、自分のハレの場をじゃまされたと思って
嫌悪感を抱いたり、自分のことを女王蜂だとか、私の魅力に引っかからない
男性なんていないわ!的な発言もあったし、かなり、問題のある女性ですね。
実際僕の周りにこのような女性がいたら、絶対交遊しないタイプではありますね。
それで、自意識過剰な上に負けず嫌いなので、それが空回りしている気もしました。

さてさて、早速犯人像ですが、まず僕はアントワーヌが怪しいと思ったんですよね。
彼もオイディプスと同じようにかなりいい感じに描かれているし、
その上なんかの思想団体(政治結社も含みます)に所属しているようで、
まぁ、ある思想を信じようが信じないだろうが、それは個人的な問題で
別に僕がいうことはないんですけど、
その思想自体が自己目的化していると思ったんですね。

アントワーヌの発言は結構自分の思想が一番優先事項になっていて
後のことはその思想に付随する構造になっていると思ったんですよ。
だから、犯罪も自分の意志を貫くためにはやり通す人間だと思ったし、
読者も驚くだろうと思いましたからね。
 

ゲイの市長と呼ばれた男(続2)

 投稿者:Hermit  投稿日:2002年 5月 2日(木)08時07分45秒
  よく考えたら挨拶もしていませんでした。
皆様今日は(取ってつけたような…)

>HODGE さん

>> えーと、彼はなんだったんでしょう
勅さんのお話から想像するに… ここの過去ログにもしかするとまだフェミニストについての論争が残っていたかもしれないですね。それで、それに刺激されたかも、なんて想像したりするのですが…
この種類の掲示板ってこうした人がやって来やすくないですか? 他でも妙な画像やサイトの宣伝、メールアドレスに宣伝を送りつけられたケースってこんな感じの(teacup ?)掲示板が多かったような……
検索エンジンに引っかかりやすいんでしょうか、良くも悪くも。

>> 『ABC殺人事件』
ぁぁ… これも記憶がぼんやりしている…
持っているので読み返そうかとも思うのですが、何故か連続殺人による一つの殺人の隠蔽というテーマだけはしっかり記憶に残ってしまっているんですよね……

>> やけに文中でクリスティについて言及されてましたよね
そうですよね… メタフィクションにはよくあることとは言え、書物のタイトルを隠蔽したりと思わせぶりでした。
そう言えば文中の隠されたタイトルの答えあわせって、どうしましょうか?(笑)

>> 「非対称」は「教える─学ぶ」「売る─買う」という行為と関係
立場が入れ替わることはあるが、一つ一つの行為に「与える側」と「受け取る側」が存在する、という場合ということですよね。
「愛する」vs「愛される」ではなく「愛する」vs「愛する」が成り立つのかというのが問題になりそうですね。
ダグラスかデリンジャーかダジールか… 誰でしたっけ、文中でゲイなら「求め合う」という新しいスタイルの持ち主なのさ、というようなことを言っていましたが、それをもって「愛」の成立と言えるかですね… (少なくともそ例示ケースの「欲望」は対称っぽいですね(笑))
これは多分フーコーがそういう関係に入り浸っていたことから、持ち出された話なんだと思うんですが(笑)。どこかでフーコー自身がこれは人類にとって新しい関係なのだ、とか何とか(都合よく(笑))言っているのかもしれませんよね。

>> 「非対称の理論」をゲイであるヴィトゲンシュタインから導かれるというのは、
>> とても意味深 。続きは後日。
楽しみにしています(笑)。
 
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ゲイの市長と呼ばれた男(続)

 投稿者:Hermit  投稿日:2002年 5月 2日(木)08時06分18秒
  また怒られた…

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>勅さん

>> フランスのド・ゴール政権(多分)のときに学生運動を指揮したりも
>> していたんですけど、それも彼の影響からだったみたいです。
フーコーというとちょっとクールな印象があったので(欲望関連は別モノでしょうから(笑))、学生運動の件は面白い、バイタリティーのある意外な面だと思っていましたが、なるほど恋人の影響でしたか……

>> フーコーの姿、この上なくおぞましかったと
おぞましいという表現が凄い(笑)、レザーでおぞましいって…… 実物は一体どんなだったんでしょうね。
それともあれこれしている姿がおぞましかったんですかね(笑)。周囲からおぞましく見えるほどだったなら、フーコー氏はさぞかし桃源郷?の味に酔いしれていたことでしょう…

>> 当然Barebackだし
それにしても他の性病や感染症だって怖いだろうに…と思わなくもないんですが…
でも、昔の同僚にやはり、かかった時はかかった時さ(HIV含め)、自分はなってから医者に行く、という感じの人がやはりいたので、この辺はやっぱり性格なのかなぁ…

>> ギベールの『犬たち』
これは面白さや感興からみた場合どうでした? 例えばさる人の「ジャーク」という作品はあまり面白いとは思えなかったんですが(すいません)
>> 「救ってくれなかった友へ」
これもタイトルを見ただけで内容の予想がつくような気がしてよんでなかったんですが、どうでした?

>> フーコーファンになりましょう
うーん…(苦笑 ←大変そうなので[怠け者])。
ただですね、まともな話、哲学者って基本的にはファンになるというものより、その思想を「使う」ものだって気がしてしまうんですよ。 哲学もある意味、「絶対の真実」を探求しているとは思うのですけれど、現象学のようなものも存在しているように、多数の考え方が併置されているのが現状ですよね。
だから、哲学者も絶対の真理探究者がいる、というものではなくて、今までに無い新しい考え方やビジョンを提供するものがいる、という位置付けで、私たちの側では(勿論オリジナルなものを考えるも良しですが、)その中から自分でより真実に近いと思うものをピックアップしていくのだ、という風に思うんです。それで一人を深く知る必要を余り感じていないんですね……
ファンになるとすればその姿勢や方向に対してファンになるので、その説のファンになることはないなぁと……
…ってもしかして全て面倒くさいがゆえに脳がひねり出した言い訳だったりして…

でも読んでいないフーコーを課題図書の列に加えておきます。列がどんどん長くなる…
ただ、
>> 英語の方が読みやすいです
これは私の語学力を無視した意見ですね(笑)。
駅で外人さんにある駅までの切符の買い方を聞かれたとき、何故か全てパントマイムで通した人ですよ(笑 英語で言えば何とかなったのに、と今考えたら思うんだけれど…)

 
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