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全94件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  |  《前のページ |  次のページ》 

Re: 本誌今月号

 投稿者:Stella  投稿日:2007年11月22日(木)17時59分2秒
返信・引用
  > No.345[元記事へ]

長老みさわさんへのお返事です。

> あれは正月飾りの伊勢海老の先付けですヽ(^。^)丿

ア、ヒョーーーーー〜〜〜〜*

それはそれは、そんな由緒正しい‘海老様’とは存じ上げませんで、大変なご無礼おば、申し上げましたア〜〜〜
m(_ _)m

‘エビのザリちゃん’とか‘ザリガニのエビちゃん’ とかじゃなかったのね、(^^);;;(←だからハサミないでしょ?! )

お正月にはロブスターを飾らないように気を付けます!!!
  V(^^)V
 

Re: 本誌今月号

 投稿者:長老みさわ  投稿日:2007年11月20日(火)23時52分45秒
返信・引用
  > No.344[元記事へ]

Stellaさんへのお返事です。

> 表紙水彩画のクリスマスツリーがキレイ!
> けど、エビ?ザリガニ?とクリスマス??(笑);

あれは正月飾りの伊勢海老の先付けですヽ(^。^)丿
 

本誌今月号

 投稿者:Stella  投稿日:2007年11月18日(日)18時49分48秒
返信・引用
  表紙水彩画のクリスマスツリーがキレイ!
けど、エビ?ザリガニ?とクリスマス??(笑);
 

横丁方式

 投稿者:Stella  投稿日:2007年10月22日(月)18時26分58秒
返信・引用
  「尾道坂--事件簿」、
本日も4重の内側枠まで表示成功!
 

ウワッ、、、

 投稿者:Stella  投稿日:2007年10月15日(月)21時40分43秒
返信・引用
  ためしに、横丁方式枠内の『尾道坂事件簿ペイジ』上部の【小さいビールおじさん】をクリックしたら、「横丁枠内」に小さく「WEB本の雑誌のTOPペイジ」が開いた!

さらにサラに、その枠内の更新情報の-尾道坂事件簿-をクリックしたら、!!!
枠の中にまた更に小さい枠が出来て、もっと小さく「尾道坂事件簿ペイジ」が出たぁ〜〜〜
 

尾道坂道書店事件簿

 投稿者:長老みさわ  投稿日:2007年10月15日(月)18時06分36秒
返信・引用
  ひさびさの更新はひさびさの横丁方式(^^)  

ギッシングとレッシングの話

 投稿者:シン  投稿日:2007年10月13日(土)23時00分44秒
返信・引用
  レッシングさんノーベル文学賞受賞、というニュースを聞いて
「えええーっ、あんな大昔の人がまだ生きてたの?」と驚きましたが、
私が考えていたのはギッシングでした。
ギッシングってのは『ヘンリ・ライクラフトの私記』の作者ですね。
この人は19世紀の人なので、生きているわけがない。
 

池上冬樹さんの話

 投稿者:シン  投稿日:2007年10月 9日(火)03時50分37秒
返信・引用
  おおっとこんな時間だ!

池上冬樹さんのエッセイを見つけました。

http://www.hachimonjiya.co.jp/Pages_new/ikegami.html

ん〜、面白い。ローカルな感じがまたいい。
 

『本の雑誌 4号』

 投稿者:Stella  投稿日:2007年 9月20日(木)18時50分12秒
返信・引用
  アレ?今月の『本の雑誌』で話題+予告にあった、『本の雑誌 4号』から長老みさわさんは通しでお持ちなんでしたっけ?


今年の夏は『冷やしおでん缶』を駅売店で目撃しました<食べてないけれど。

昨日ちょっと降った雨は、「打ち水」でなく「蒸し水」になった模様。題して「天の蒸し水大作戦!」(←なんの作戦やっちゅうの?)
 

>今月号の「本の雑誌」は

 投稿者:Stella  投稿日:2007年 9月18日(火)23時07分23秒
返信・引用
  >特集もさることながらレギュラー原稿に面白いものが沢山あった。

ホントですね。なんか最近またヒタヒタと充実してきてるみたいに。
しかも、冒頭『今月の一冊』(杉)さんだ! 出版社の出版部?(^^)

画伯のコラムは毎回、あの山や、あの街の、風景や空気が思い出されてイイカンジ。「南アルプスの空は優しい…」南アの殆ど主要な峰は昔ひと通り登ったけど、ホントそうなんですよね。前は湿った鬱蒼とした森のアプローチの長さも表現されてて、そうそう!……と。アハハ、でもワタシは北アルプスのキラッキラ!スカッ!とした空と岩が好き!なんて思ったり、読んで楽しみです。

ずーーーっと以前から、青山南さんの文がワタシには感覚的に読み易いと思うことがしばしば。

>スロースターターで粘り腰なんだな<太平洋高気圧

まだ31〜2℃が続くみたいで、せめて湿度が低ければ…ア゛ツ゛;;;
 

太平洋高気圧

 投稿者:長老みさわ  投稿日:2007年 9月18日(火)09時23分8秒
返信・引用
  掲示板は基本的に勝手に書くとこで、許可が要る訳では無いですから…
これほど管理者がレスしないのも珍しいけれど(笑)

確か、7月中位は肌寒い日が続いて、コンビニで「おでん」を始めるのを前倒ししたとか言ってませんでしたっけ?<今年の夏

スロースターターで粘り腰なんだな<太平洋高気圧

今月号の「本の雑誌」は特集もさることながらレギュラー原稿に面白いものが沢山あった。
 

ゼーバルトの話

 投稿者:シン  投稿日:2007年 9月18日(火)00時45分43秒
返信・引用
  本当に勝手に書いてますね(笑)。

ゼーバルトがマイブームです。穂波さん推薦の『目眩まし』はすごく面白かった。
『移民たち』を読みはじめているところです……。
最近の藤子漫画読みは『ウメ星デンカ』周期に入っています。
ウメ星の人たちも太郎くんたちも、みんないい人ばっかりなんですね。
デンカと太郎くんが一緒に川浴びしているコマとか、
なんでもない一コマ一コマがいいんですよねえ。
 

太平洋高気圧!の夏でした

 投稿者:Stella  投稿日:2007年 8月29日(水)17時41分53秒
返信・引用
  >勝手に書いてます(笑)。

アハハ(笑)。


いやあ、今年は当初の予想以上に太平洋高気圧!元気にガンバッタですねェ! お陰様で、毎度、飛騨側からの北アルプスの眺め、花崗岩の照り返しをガッパリ満喫しました。

長老みさわ さま、おわら風の盆、行ってらっしゃあ〜〜〜い!
車でですか? 土砂が崩落した平湯のバイパスは今年もまだ復旧してなかったです。
3年かかった復旧工事の高山線特急:飛騨古川駅〜富山駅間はあともう少しですね。
お気をつけてネぇ〜〜!
 

ドラマの話

 投稿者:シン  投稿日:2007年 8月17日(金)00時10分53秒
返信・引用
  勝手に書いてます(笑)。

最近、またドラマを観るようになりました。
それでドラマの公式サイトも意外と面白いことに(ようやく!)気づきました。
「女帝」の「梨奈&謙一日記」は爆笑につぐ爆笑、こんなに笑えるドラマだったの?
明日、録画しとかなくちゃ。
「花ざかりの君たちへ」には、出演者の手書きインタビューがのっていますが、
ここで「小栗旬は字が下手だ!」ということを発見しました。
目からウロコが落ちる思い。なんで落ちるか。
ジャニーズ所属の人だけ写真がないので調和が乱れる。
手前勝手もいいとこだと思います。

さて、私の地域ではもうすぐ「ノブナガ」が始まります。
夜ふかしになっちゃうけど、「ごはんリレー」はなごむんだ〜。
 

選挙の話

 投稿者:シン  投稿日:2007年 7月31日(火)00時46分35秒
返信・引用
  比例代表は胸をはって「若尾文子」と記入しました。

あの若尾文子に、あの大スター若尾文子に票を入れる!

も〜お、ドキドキする体験でした。65267分の1票は私のものです。
吉永小百合や八千草薫、岩下志摩に佐久間良子あたりと比べても、
なんていうかな………現役感があるんですよね。
手応えは?と聞かれて「わかんな〜い」と答える、
その答え方がまたいいんだ。フェロモンムンムン、妖しい魅力は健在です。

岡山選挙区の、いわゆる「姫の虎退治」、
落選した虎さんに、候補者が
「がんばれ」だったか「気を落とさずに」だったか、
声をかけてはげましているのはよかったんだけど、
誰かが「これから青春!」と言っていたのは不思議でした。
青春って……?
悪意がない(たぶん)だけに、なんだかいい味。

とまあ不真面目なことばっかり書いてますが、
一応まじめに、考えました。

しかし丸川珠代に七十万近くの票が集まるとは物好きな。
(若尾文子に入れた私も物好きだけど、それは置いといて)
出馬して初めて彼女の名前を知りましたが、真鍋かをりに似ているなあ。
ただ、私は前から安藤美姫と真鍋かをりは似ていると思っていたのですが、
安藤美姫と丸川珠代は似ていない。
…………この上もなくどうでもいいことですね。

もう選挙とは関係なくなるけど、
今人気急上昇中の新垣結衣と小泉エリは似ている。
もっともエリちゃんを知っているのは「ノブナガ」放送エリアの人だけだろうけど。

「ノブナガ」は名古屋の深夜番組で、
そのなかの1コーナー「ごはんリレー」に出ているのが小泉エリ。
この番組の空気が、私は好きです。
う〜ん、もう選挙はぜんぜん関係ないな。とりとめのない話で失礼。
 

これは……

 投稿者:シン  投稿日:2007年 7月19日(木)22時23分25秒
返信・引用
  北村薫さん直木賞受賞ならず……。

これ……選考委員の罷免要求が出てもおかしくないと思うんですよ。

悲しくなりました。なんでこんなことになってるんだろう。
 

ちょっと政治的?

 投稿者:シン  投稿日:2007年 7月12日(木)23時56分41秒
返信・引用
  モヤモヤしていることをちょっと。「炎上」したら大変だけど、どうせ二、三人しか読んでないだろうから、安心して(ごめんなさい)書きます。

「原爆しょうがない」発言はもちろん言語道断だけど、非難する声の中に「長崎の人なのにあんなことを言うなんて」というのがあり、これにはちょっとひっかかりました。
言いたくもなるだろうけど、もしこれが「日本人なのにあんなことを言うなんて」だったら、ほとんど非国民扱いも同然でしょう。(曽野綾子あたりは本当に言いそうで、想像しただけでも腹が立ってくるけど)
長崎の人だからこう言わなければならないなんて決まりはない。同時に、長崎の人だろうがどこの人だろうが、あの発言は間違っている。ただ、「長崎の政治家がそんなこと言ったら反発を受けることくらい分からないのか」という批判はマキャベリズムとして正しいと思う。

それから新聞の広告で見たんですが

またも「加害/被害者史観」で対立を煽る「パッチギ!」の罪深さ

という見出し。映画は観てないので分からないけど、
「対立を煽る」って責め言葉、「正論」が言うなよ、と思いました。
人のふり見て我がふり直せ、の好例ですね。
私は朝日新聞を読みながら反朝日の広告(「週刊新潮」「週刊文春」「正論」など)
を見るのが好きです。これがある限り日本は大丈夫だと思う。
 

ブランド様ったらブランド様!

 投稿者:シン  投稿日:2007年 6月17日(日)14時04分56秒
返信・引用
  あっ、Stellaさん、そうです!
その表紙はまちがいなくブランド様の『ふしぎなマチルダばあや』!
エマ・トンプソン主演の映画が日本でも公開されたから、
新訳が出たんでしょうね。うれしい!
ただ、矢川澄子さんの旧訳がすばらしかったので、
できることなら矢川訳の復刊をしてほしかったなあ、というのは贅沢か。

こだまともこさんには、ぜひとも"Nurse Matilda Goes to Town"と
" Nurse Matilda Goes to Hospital"も翻訳していただきたい。
今までは『招かれざる客たちのビュッフェ』の書誌でしか存在を確認できず、
「ああああああ、ブランド様をもっと訳して――――!」と叫んでいたので
(ただし心のなかだけで)、これは快挙!と思いたい。

知らせていただいてありがとうございます。快挙快挙!
 

"Nurse Matilda"

 投稿者:Stella  投稿日:2007年 6月15日(金)18時31分9秒
返信・引用
  アっ!!!
シンさん、ちょうどいいところへ、、、

あすなろ書房 から、
『マチルダばあやといたずらきょうだい』……というタイトル(訳:こだま ともこ)で、出たばかりみたいデスネ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4751519069.html

あすなろ書房
http://www.asunaroshobo.co.jp/home/index.html

---------

これは、"Nurse Matilda"の新日本語訳なのかな?

シンさん一押しの『ふしぎなマチルダばあや』(絶版)http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4051000362.html
のあとの新訳版ってことかな?ペイジ数もほぼ同じですし……。

元はUK Edition だと
"Nurse Matilda"
"Nurse Matilda Goes to Town"
" Nurse Matilda Goes to Hospital"
の3冊。

USA Edition だと
"Nurse Matilda The Collected Tales"
 という1冊。
が出ているみたいで、

今回の日本版の表紙絵は
UK:"Nurse Matilda"
USA:"Nurse Matilda The Collected Tales"
のものと一緒だから、どっちどれ?どうなってるの?
と思ったので、今度書店で探してみることにしますね(笑)
 

ふと考えたどうでもいいこと

 投稿者:シン  投稿日:2007年 6月14日(木)18時29分19秒
返信・引用
  6月5日の炎日記によると富岡多恵子『湖の南』は年間ベスト1級だとか。
富岡多恵子さんってなんとなく好感を持っているんだけど、
なぜか今まで一冊も読んだことがない。
(エッセイ集をつまみ読みしたことはある)
こういう人は多い。読んでみようかな。

そのあと佐藤亜紀さんの名前があったんで思い出したけど、
クリスチアナ・ブランド様の『ゆがんだ光輪』はほとんどマジックリアリズム小説で、
バルガス=リョサやカルペンティエールを持ち出すのが大げさなら、
佐藤さんや池上永一さんのような日本ファンタジーノベル大賞受賞作家に近い。
サン・ホアン・エル・ピラータはイタリアの近く。
イギリス人はイタリアに行くとなぜか開放されるという『眺めのいい部屋』以来の(いや、もっと前から?)伝統が生きている、ともいえますね。

こういう分析をすると必ず「ミステリという狭い枠組でなく、小説は世界文学の視座で語られるべきだ」なんて論説が出てきますが、それは一面の真実にすぎない。
『ジェゼベルの死』の残酷なトリック(トリックそれ自体が残酷というのは珍しい)や、容疑者が全員あんなことをしちゃう重喜劇のような悪ふざけは、狭い狭いミステリの枠組で見ないと面白さが十分に伝わらないもんね。だいたいブランド様が一筋縄でゆくわけがない。
 

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