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大山のぶ代さんが「徹子の部屋」に出ていたので、録画して観ました。
最初に「ブーフーウー」のときの写真(半世紀前!)が出て、
三人の女性が写っているなか、左が大山さん、右が黒柳さん。
もう一人は無名の人なのかな……と思っていると大山さん曰く
「真ん中が三輪勝恵ちゃんで」
えええええっっっっっ、パーマン1号!
ふ、深い。奥が深い。
番組の最後で宣伝していた大山さんの新刊
『ぼく、ドラえもんでした』は近いうちに読もうと思います。
レイチェル・カーソン『われらをめぐる海』とP・D・ジェイムズ『不自然な死体』を
久しぶりに読み返しました。といっても数ページだけど。
両者の共通点は、自然描写が格調高く美しいこと。
P・D・ジェイムズって難解なだけじゃないんですよ。けっこう楽しいんだから。
米原万理さんの訃報にしばし茫然。
それほどファンではなかったけど、『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』は
ぐいぐいと夢中になって読みました。
ちょっと前『ロシアは今日も荒れ模様』を少しだけ
立ち読みしたばかりだから、余計に胸が……。
そういえば穂波さん、米原さんのファンだったなあ。
ああ、古い交流の場があれば、穂波さんと話ができるのに。
さて、またしてもワールドカップがやってきますね。
あの不愉快な熱狂の中でナンシー関さんが亡くなって四年。
ワールドカップ報道(ワールドカップそのものではなく、あくまで報道)には、
どうもなじめません。
6月12日には四年に一回、「アンチワールドカップ報道忌」を開いてはどうでしょう、
なんて冗談も言いたくなります。
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