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ピアノリサイタル

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月20日(日)21時27分25秒
返信・引用 編集済
  今日は若手の女流ピアニスト(藤井朋美さん)のリサイタルで、石巻遊楽館かなんホールに行って来ました。

復興コンサートで何度かご一緒した事から招待状を頂戴し、出来たら撮影させてほしい旨連絡したところ喜んでお願いします・となったものでした。

遊楽館は初めてでしたが、三陸道・矢本インターから15Km程のところに有り、辺鄙ななところに有るにも拘らず、想像以上に大きい施設でした。 我が家からは60Km・1時間チョイ掛かりました。

開始のかなり前に到着し、撮影場所の親子室にカメラを設置、親子室はひと家族4名と一緒でした。
彼女は山形大卒業後、フランクフルト音楽大学ピアノ科へ留学し、同大学院ソリスト科を終了と同時にドイツ国家演奏家資格を取得して帰国した才媛です。 現在は短大や大学の非常勤講師を務めながら各所で演奏活動をされており、石巻市でピアノ教室を主宰されてもおります。

第49回前東北ピアノコンクールで第一位 及び 文部科学大臣奨励賞受賞など、あまたの受賞をされています。

今日のコンサートは聴き乍らの撮影でしたが、第一部はモーツァルトピアノソナタ・ラヴェルの水の戯れ ドビュッシーの月の光 で耳馴染みの曲でした。 休憩後の第二部はリストの巡礼の年 第1年 スイスより 第6曲と第9きょく、最後の曲もリストで ラ・カンパネッラが引き終わると拍手が鳴りやまず、アンコールが2曲あっての終了でした。

来場者が演奏者と拘わりのある方が大半ですから、コンサート終了後がまた物凄く会場を出たところでの挨拶や写真撮影が延々と続くのでした。

寄せられた花束も半端ない数で、私も立派な花の一かごを頂戴しての帰宅となりました。 リハーサルから本番終了・そして皆さんがお帰りになるまで、ざっと5時間? すっかり楽しませて貰った1日とはなりました。  写真1枚では雰囲気が判らないかも・・・です。
 
 

無事帰宅しました

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月18日(金)08時46分24秒
返信・引用
  8月12日~お盆の帰省・17日無事帰宅しました。

お墓参りや親戚の仏回り、おふくろの7回忌は近親者のみの昼食会で済ませました。
5泊6日の滞在となりましたが、毎日が曇り空で何日かは雨降りも・・・ 12~13日に掛けてペルセウス座流星群のピークだったのに、星空は一瞬たりとも見る事が出来ませんでした。

これだけお天道様が顔を出さない日が続くと、稲作を始め農作物への影響が心配されます。

天気予報では仙台のこれから一週間は雨模様となっており少々憂鬱では有ります。
 

星が見られない会と復興考

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月11日(金)11時19分11秒
返信・引用 編集済
  8月9日(水)一泊で南三陸・ホテル観洋に行って来ました。 ホテルからの要請で星を見る会のお手伝いの積りが、折からの台風5号の影響も有り、残念なお天気で「星が見られない会」になってしまいました。

対象は早稲田実業幼年部の親子10組。小学生は5年生が多いものの兄弟姉妹が一緒ですから2・3年も何人かいると言う構成です。 決勝で敗れて甲子園には出られなかった早稲田実業高校のスーパースター清峰選手も幼年部卒業の先輩とかで、みんなの関心も高いそうです。

50分間にわたり、初歩的な月や星の話題に付いて話し、最後に質問の時間を取りましたが、何人もからの質問が有りました。 早朝出発の初日で疲れている筈が、みんな集中して聞いてくれました。日ごろの訓練やしつけの良さを感じた次第でした。

同行した連れ合いが初めて・と言う事で、翌朝8:45から1時間ほど「語り部バス」に乗り、津波の被害地を廻りながら、当時の説明や復旧の状況を目の当たりにしました(私は2度目でしたが)

何度聞いても、津波の恐ろしさや被害の甚大さがひしひしと伝わって来ます。被害の大きかった戸倉地区や志津川町の中心部は、高台にする土盛りの工事が続いて居ますが、言われて初めて津波の前に町が有った事が判ると言う状況です。 津波によって町全体が消滅したかと思うと戦慄が走る思いでした。

防災対策庁舎は残す・残さないでいろんな意見が有った様ですが、取り合いず宮城県が20年間管理することになり、その間にどうするか?に付き結論を出す事で一応の決着を見た様です。

被災地の復旧の状況は地区により多少の差は有りますが、まだまだの間は否めず、復興に至る道のりを考えると気の遠くなる様な時間の掛かるで有ろう事に気付くのでした。

何度もニュースになった防災対策庁舎の献花台の有る場所では、バスから降り犠牲者のご冥福を祈りました。 写真は①曇り空の志津川湾と窓辺に来たうみねこ ②は献花台の様子 ③防災対策庁舎です。

 

せんくら・写真展

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月 8日(火)21時09分22秒
返信・引用
  今年で12回目を迎える通称「せんくら」(正式名称:仙台クラシックフィスティバル2017)が9月29日(金)・30日(土)・10月1日(日)の三日間開催されます。

今年は例年通り4か所の施設・10会場で87のコンサートが実施されますが、その期間前の「街なかコンサート」や「地下鉄駅コン」なども有り盛沢山です。

今日は明日から日立システムズホール(旧・青年文化センター)の1階ロビーで実施される「せんくら・写真展」のパネル貼りと展示のお手伝いをして来ました。 写真は昨年のコンサートの模様をボランティアカメラマン19人で撮った作品ですが、大きいサイズで50枚ほどの展示がなされていますので、近くに行かれる機会がございましたら、是非立ち寄ってご覧下さい。

私も初回から参加させて貰っており、今年ももちろん参加を申し込みました。 一流の演奏者の音楽を見聴きしながら趣味の撮影をするのはこれ以上無い楽しみなんです。 今年はどんな演奏者と遭遇出来るのか? などと思いを巡らせるのもまた楽しみだったりします。
 

伊達武将隊とのコラボ

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月 7日(月)23時49分31秒
返信・引用 編集済
  今夜は月遅れで三日間行われる仙台七夕の中日、青葉城址で恒例で実施される伊達武将隊の演舞の後で参加者に土星を始め七夕の星々を見て貰うべく依頼された観望会の積りでしたが・・・

生憎のお天気で望遠鏡は出さず仕舞、やや大きめの東屋で映像を映しながらの曇天バージョンとなりました。 伊達武将隊とのコラボは、今まで数回実施していますが、武将隊目当てのファンの方が大勢参加されています。 顔見知りの方が数名いらっしゃいますし、向こうから挨拶されたりもします(笑)

東屋は電源の設備が有りませんから、電源は何時も発電機のお世話になっています。 今年は伊達政宗公の生誕450年の年と言う事ですので、今日撮って来た騎馬像にデータを入れたものをアップして置きます。

2枚目は電源用の発電機で照明も兼ねていますが、今夜は照明は不要でした。 3枚目は終了後に撮った霧でかすむ仙台市中心部です。 昔・と言っても数十年前に比べるとビルがすごく増えたのを実感・って当り前ですネ(笑)

 

カウンター

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月 5日(土)22時21分53秒
返信・引用
  本ブログ:「花 ときどき 天文」のカウンターが23232 となりました。

直近に訪れて下さったどなたかがこのナンバーを踏まれた筈・以前申し上げた通り、シンメトリーのナンバーを踏んだ方は何らかの方法でお知らせ頂けると有難いです。 粗品進呈・有り(笑)
 

久し振りに花

 投稿者:永井  投稿日:2017年 8月 3日(木)18時36分12秒
返信・引用 編集済
  庭に咲く花も大分入れ替わって来ました。 花をアップするのは久しぶりです。

最初の4枚はどちらかと言うと花のサイズが大き目・2枚目は逆に小さ目の花・3枚目は脈絡なし(笑)

1枚目の左上は鉢植えで頂戴した「グロリオサ」ですが、大きめの鉢に背丈が180Cmを超えた上部に幾つもの花をつけ、さらに伸びるそうです。 その下が「アメリカ芙蓉」で大きい花にも拘わらず1日花で、左側に見られるのが昨日咲いて萎んだものです。 右側の2種は色が割と珍しい上が「エキナセア」下が「ルドベキア」です。

2枚目の左側上は多肉植物の「セダム」で花径は3mm弱です・左下は小さい菊の仲間ですが花の名前は??。 右上は「三尺バーベナ」で小さい花の集合体・右下の名前は「ペンタス」使っているカメラのペンタックスに似ているので覚えてしまいました。

3枚目は左上から白い「アナベル」・「オニユリ」・「ゼラニウム」で最後の虫が止まっている紫の清楚な花名が残念ながら判りません。

東北地方も昨日梅雨明けが宣言されましたが、今日は降りそうで降らないお天気が続いており、肌寒い位です。  花々にとっては恵まれた状況かも知れませんネ!
 

ラジオの収録

 投稿者:永井  投稿日:2017年 7月29日(土)15時46分56秒
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  昨日(8/28)南三陸から帰った午後、fmせんだいでラジオの収録をして来ました。

以前、オーロラの話と中秋の名月の話題で収録を体験していますが、それが2年前だったことを今回アナウンサーの奥口さんから聞かされ、そんなに前だった? が正直のところでした。

8月36日に同局が主催・栗原市後援で実施される、栗駒山麓のいわかがみ平での星空観望会のお手伝いをする事になっており、それの一週前に放送される番組で星空の説明を・と言う事での収録でした。

40人規模で参加者を募ったところ、ほぼ倍の応募者が有ったそうですので、条件のいい場所で星を見たいと言う方が相当数いらっしゃると言う事でしょう。 当日が晴天とは限らないのが難しいところですが、これだけはどうにもなりません(笑)

放送日は 8/20(日)9:30~9:55 forever green radio と言う番組ですので、お時間と関心がございましたらダイヤルを合わせて見て下さい。 と言っても、電波の届かないところでは無理ですね(笑)  写真は収録したスタジオの様子です。
 

南三陸町に来ています

 投稿者:永井  投稿日:2017年 7月27日(木)10時12分17秒
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  昨夜(26日)と今夜(27日)の二晩、志津川湾を望む所にあるホテル観洋さんからの依頼で、屋上での「スターパーティ」のお手伝いで来ています。

3・5月に引き続き今回が3回目、何れも二晩続けて行われますので、一流ホテルに連泊しています。

星空観望会で一番の問題はお天気です。 ここでも御多分に漏れず雨や曇りで星の見られない時もありますが、昨夜はこれ以上ないお天気で、望遠鏡で一番喜んでもらえる「土星」を始め、木星やアルビレオなどを楽しんで貰えました。 土星を目の当たりにされる方が多く「これ本物?」という方多数(笑) 夏休みに入った事もあり、お子様連れの家族が多く参加者は50人を超えていたと思います。 条件のいい暗い場所で肉眼で見る星空にも歓声が上がっていました。

開始直後に「国際宇宙ステーション」が上空を通過する様子が見られ、歓声が沸いていました。 津波被害の大きかった志津川ですが、町の中心部は復興今だし・街明かりもごく一部ですからチョット離れたホテルの屋上は思いっきり暗く、目が慣れるに従いカシオペアからはくちょう座を通り、いて座とさそり座の間に落ち込むまでの「天の川」がはっきり確認できました。

そんな状況ですから結構な人数の方が残って星空を堪能されていました。 そうこうしている内、先ほど見た「国際宇宙ステーション」が再び西空から現れました。 地球一周が90分ですので、多くの方が結構な時間屋上滞在だったことになります。

9階の部屋からはだだっ広い志津川湾が見えていますが、わかめやホタテなどの養殖棚のブイが見られるだけで、津波の被害の有ったことが嘘のように静かです。  今夜は曇りかな~?

http:

 

北海道・撮影旅行

 投稿者:永井  投稿日:2017年 7月25日(火)22時58分20秒
返信・引用 編集済
  フェリーで往復(2泊) 釧路、阿寒湖、美瑛で1泊づつ・5泊6日の撮影旅行から昨日帰りました。
初日は苫小牧から釧路までの移動で終わったようなものでしたが、釧路の夜は濃霧でした。二日目は釧路湿原・摩周湖・屈斜路湖を廻って阿寒湖温泉へ。 二日目も霧の所が多く、霧の摩周湖は霧が濃すぎて霧の真っ白湖(笑) 湖のかけらも見えないありさまでした。

三日目は阿寒湖・足寄・三国峠・大雪湖・層雲峡・美瑛を廻りましたが、すごく混んではいたものの青い池が印象に残りました。 三日目も曇り空の1日でした。

4日目は暑いぐらいの上天気、美瑛のパッチワークの丘やセブンスターの木、ケンとメリーの木などを撮影した後、、最後の富良野へ移動。 四季彩の丘やファーム富田の花は、規模と言え美しさと言え、三日間お天気に恵まれなかったうっぷんを晴らしてくれました。

観光地はどこに行ってもレンターカーだらけ・中国からの観光客の方が多いのでは? と思う位すごい状況です。 見た目では判断出来ませんが、大きい声での会話でよく判ると言うものです。それと、サングラス・自撮り棒が目印だったり・・・(笑)

全部は書ききれませんが、処理の終わった写真の内から3枚をアップしますので、雰囲気を感じ取って下さい(笑)

写真は ①大混雑だった「青い池」 ②富良野・四季彩の丘 ③富良野で見たパッチワークです。
 

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