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銀線カートリッジ

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2015年 1月 1日(木)21時50分14秒
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   またまた我が家のオーディオ顧問吉田時計店さんの出色の新作カートリッジが出来た。コイルに銀線を用いたもので、音は銅線の物より立ち上がりが早く、切れが良く、音の輪郭がハッキリしていて力強い。これまでのカートリッジも良かったが、新作と比べると音がもたもたしてやや呆け気味に聞こえる。前回回転シェルにして飛躍的に良くなったのに、一体あれは何だったのかと言いたくなる。カンチレバーやゴムダンパーを排し、ダイレクトにコイルに接続した音の情報量は豊かで音の曖昧さが無くなる。

ただこんなにいい事尽くめのカートリッジだが、どうもゴミやほこり、傷と言った物に弱いようだ。少しでもゴミや傷が音溝にあると先に進まず、同じ所をぐるぐると回っているか或いは針飛びを起こす。ゴムダンパーと言う緩衝材が無いからやむを得ない。まあレコードの手入れはまめに行えって事ですね。

 毎日嵌まって聞いています。(笑)
 
 

大潟水と森の公園

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2014年 2月 1日(土)20時53分47秒
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  雪がすっかり消えたので約1年振りに旧大潟町の水と森の公園に行って来た。冬にも拘わらず少なからぬ人が散策に訪れていた。朝日池では鴨や白鳥が飛来していて賑やかな鳴き声を立てていた。

大勢のアマチュアカメラマン達がカメラを立てて霊峰米山を背に朝日池に浮かぶ白鳥を撮らんと並んでいるのが印象に残った。暖かな冬晴れの一日を満喫しました。

http://park18.wakwak.com/~sukanpinanything/

 

アルテック815

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2013年 8月21日(水)20時08分57秒
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  アルテック815エンクロージャー探しています。お持ちの方で譲って戴けるなら御連絡を。

http://park18.wakwak.com/~sukanpinanything/

 

回転シェル

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2013年 2月13日(水)00時02分58秒
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   我家のオーディオ顧問吉田時計店さんからカートリッジの回転シェルを作って戴いた。インターネットに載っていた物にヒントを得て色々と改良を重ねた結果、シンプルな物が出来上がった。良く作られているものはいずれも見た感じが仰々しいが写真で御覧になっても分るようにカートリッジとシェルとの一体型で軽量に出来ている。
 音は抜けが良く力強くなった。S/N比が良くなった感じだ。抜けが良い分音が伸びて聞こえる。ヴォーカルは絶品で音がクリアーでも硬くならない。多分針先がしっかり音溝の中心に位置するのではないかと思うのだが・・・・・。兎に角飛躍的に音は良くなった。こんな事ならもっと早く作れば良かったと吉田さんとそのことを話すのだった。

http://park18.wakwak.com/~sukanpinanything/

 

槍ヶ岳登山

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2012年 8月 9日(木)18時42分35秒
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   いつも遠くから眺めているだけの槍ヶ岳に8月5,6,7日と行って来ました。コースはよく使われる上高地からではなく、新穂高温泉から双六小屋を経て西鎌尾根を登り飛騨沢へ下りるル-トとしました。初日は暑く 弓折岳の登りも有って中々大変でしたが、お花畑や鷲羽岳の勇姿も見る事が出来まずまずでした。双六小屋到着後直ちに双六岳へ登りましたが残念ながらガスのため周囲は何にも見えませんでした。後で聞いた所によると晴れていれば頂上からの眺めは素晴らしいとのこと。益々残念な気持ちになりました。
 翌朝は未明から雷雨となり出立が心配されましたが何とか朝食後は雨が残っていたものの雷は止んでほっとしました。樅沢岳頂上から眺める槍、穂高連峰は素晴らしく晴れていればもっとと欲は深くなるのでした。西鎌尾根の登りは長く久し振りにきつい山登りとなりましたが、山荘近くでは雷鳥さんの親子が歓迎してくれて心が和みました。
 念願の槍の穂先に登頂し、下りてきてからは槍ヶ岳山荘前のベンチに腰掛け、生ビールで乾杯!(一杯千円でちょいとお高いが)そして驚いた事はその場所で鯖石走ろう会のKさん達と偶然出くわした事です。当然私は宴会の二次会。
 最終日は下山するばかりだったが、今思えば折角ここまで来たのだから、欲を出してもう2時間ばかり頑張り、大喰岳から南岳へ足を伸ばせば良かったかなと思う。(実際は疲れているので中々その元気は出ないんだよね)ま、いずれまたチャンスはあるだろう。とにかく充実した三日間でした。

 写真上:裏銀座コースの名山鷲羽岳と双六小屋
   中:槍ヶ岳西鎌尾根。左端の尾根は北鎌尾根。槍の背後は大喰岳(オオバミダケ)と中岳
   下:夕刻漸くガスが取れ青空に屹立する槍の穂先。
 

お散歩クラブの登山

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2012年 6月30日(土)22時11分5秒
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  我が家の常連客Mさんが7月は何かと予定が入っているのでこの土、日でも山へ連れて行ってくれないかという。それも谷川岳が良いという。何で谷川岳なのかよくわからんが一応OKし、日曜日は曇りの予報なので行くなら土曜日と言う事で本日6月30日に決定した。登山最初の頃はガスっていたが次第に良くなり万太郎山方面、茂倉岳方面、白毛門から朝日岳方面、苗場山等が見えまずまずだった。下山後は一の倉沢へのマイカー乗り入れが今日までと言う事なので、久し振りに一の倉沢の迫力の大岩壁を見に行った。午後だったので逆光になったのが残念であるが雲がかかってないのは良かった。帰りはゆてるめ谷川(町営温泉施設)に寄り山行の汗を流した。

 写真上:肩の小屋直下の雪渓
   中:二つある片方の頂上「オキの耳」から見たもう片方の頂上「トマの耳」
   下:「魔の谷川岳」と言われる原因となった一の倉沢の大岩壁
 

残雪の登山

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2012年 4月30日(月)22時14分22秒
返信・引用 編集済
   久し振りに上越の山に登りたくなって5年半ぶりに県境の山、白鳥山に行って来た。雪のため登山口の最終地点まで行けず30分程余計に歩かねばならなくなった。途中の雪の急登には難儀したが雪が消えている所ではイワウチワやカタクリが励ましてくれた。頂上からは周囲の山々が見渡せ、少し霞んではいたけれど朝日岳と初雪山の間に剱岳も見る事が出来た。終始雪の上の歩行で疲れたけれど天候に恵まれ爽快な山行となりました。
 帰りは県境から車で2,3分富山県側に行った所の温泉で汗を流し、山の疲れを癒やしました。

 写真上:登山口の坂田峠はまだ雪の中でここから登らねばならなくなった。
   中:青海黒姫山や海谷山塊など周囲の山々が良く見え圧巻の景色でした。
   下:頂上からは犬ヶ岳、朝日岳、初雪山と言った栂海新道の山々が見えアルプス気分を満喫しました。

http://park18.wakwak.com/~sukanpinanything/

 

オーディオ装置のグレードアップ

 投稿者:すかんぴんメール  投稿日:2011年12月14日(水)23時45分41秒
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   今年は我が家のオーディオ装置が飛躍を遂げた年だった。モノラルのシステムに比べて今ひとつ冴えなかったステレオシステムが新居に移るや大変貌を遂げたのだ。その立役者の筆頭は何と言っても当家のオーディオ顧問Yさん制作によるオペアンプ使用のプリアンプだろう。後にこのアンプはバッテリー駆動となって更に進化を来す事になる。第二は大沢久司氏発案の大沢式カートリッジの導入にある。前出のYさんが大沢さんから許可を貰い、その改良型を私に作ってくれたのだ。その出来映えは素晴らしく、一般に市販されているカートリッジの音に勝るとも劣らない。第三にスピーカーのグレードアップだ。何十年も使い続けてきたA7のドライバー、ホーンをA5のパーツである288C、805Aに替えた。結果は一段と良く鳴るようになった。だが、隠れた立役者は案外部屋であるかも知れない。広い部屋となりスピーカーが本来の力を出せる環境となったのであろう。ともかく今まではSPレコード、モノラルLPを中心として聞いてきたのが、今年はステレオLPを中心として聞くようになってしまった。
  そういう訳で今年は我が家のオーディオにとって一大変革の年だったと言っても過言ではない。果たして来年はどんな音に変わって行くのか?今から大いに楽しみである。

 写真上:Yさん改良による大沢式カートリッジ
   中:バッテリー駆動となりステレオ装置を蘇らせた立役者のプリアンプ
   下:何十年振りかのグレードアップを施したA7のドライバー、ホーン

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紅葉と雪景色の登山

 投稿者:すかんぴんメール  投稿日:2011年10月27日(木)22時46分26秒
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  快晴の10月27日に紅葉見物がてら海谷山塊の鋸岳に登った。前山を登っている時は登ったり、下ったりで大した事は無かったが、頂上近くになると急登の連続でロープ、鎖場をやっとの思いで登った。頂上は360度のパノラマで北アルプスの雄大な景色、眼前に聳える、うっすらと雪化粧した焼山や雨飾山など素晴らしい景色を堪能した。帰りは雨飾温泉(梶山新湯)の都忘れの湯で汗を流した。

 写真1:麓から見た鋸岳
   2:うっすらと雪化粧した焼山の勇姿
   3:くっきりと姿を現した後立山連峰

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秋のお気軽登山

 投稿者:すかんぴん  投稿日:2011年10月12日(水)09時28分51秒
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  10月の3連休に家でゴロゴロばかりしているのも何だから山へでも行くことにした。最近は百名山登山が続いていたので、今回はお気楽に登れる山という事で上越市板倉から登る黒倉山、鍋倉山に決定。途中にある光ヶ原高原は数年前に施設が閉じられたので立寄れなくて残念だ。
 信越トレイルの起点でもある関田峠が登山口だ。登山そのものは両山登っても1時間半ほどで頂上へ着いたが、時間が余ってしょうがないので周辺を散策して秋の一日をのんびり過ごした。晴天ではあったが空はやや霞んでいて景色が今一つだったのが残念だ。紅葉の方はもう少しと言う所だったが青い空に紅葉しかけたブナ林が良く映えていた。帰りは恵心の里にあるやすらぎ荘で汗を流した。

 写真上:鍋倉山からの展望
   中:山麓にある茶屋池
   下:やすらぎ荘から仰ぎ見る黒倉山

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