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現役火葬場職員初の研究書

 投稿者:東京の火夫  投稿日:2011年11月22日(火)04時47分16秒
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  本人の了解を得て書いているのだが、このところ、友人の「現役火葬場公務員」である「嵯峨英徳氏」が書いた著書「東アジアにおける火葬の考察」の宣伝活動を自ら、買って出て、色々と、頑張っているつもりである。勿論、手弁当。交通費も、郵送料も、自分持ち。なぜ、そこまでして、やっているかというと、内容が、絶対に多くに方に読んでいただきたい内容だからだ。「正字」多用のとっつきづらさは、あるが、内容は、インテリではない私でも、楽しめた名著。この本を、埋もれさせては、いけないとの使命感が、私には、ある。まだ、図書館への寄贈が中心だが、図書館でも、蔵書過多で、簡単には、受け入れてもらえない状態。「選定委員会」のようなもので、決めて贈呈を受け入れるかどうか、決めるそうだだ。自費出版が、しやすくなって玉石混交な作品が、寄贈を望んでくるかららしい。しかし、嵯峨氏の著書は、違う。膨大な資料に目を通し、優れた内容になっている。「都政新報」11月4日号でも、大きく掲載されている。現在受け入れ決定図書館が、「東京大学」「早稲田大学」「駒澤大学」「大正大学」「高野山大学」、東京都公園協会の「東京グリーンアーカイブス」。選定中が、「明治大学」「立教大学」「東洋大学」「都立中央図書館」「千代田区立日比谷図書文化館」「豊島区中央図書館」。まだまだ、戦いは、これからだ。現在、東京都庁第1本庁舎2階の「三省堂・都庁店」でのみ1500円+税で販売中。

 
 
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